Word PressのテーマCocoonで吹き出しを使いたい

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このブログで何を書くか一週間以上悩んでいて、手が止まっていましたが、ちょっといいこと思いついたので、やってみようかと思ったのですが、

吹き出しを使いたい。

アイコンが出て、会話しているようなやつ、あれをやりたいなと思いったのだけど、やり方がわからなかった。

今、これを書いているホームページは、Word PressサーバーにCoCoonというテーマを入れて作られている。
そんで、記事の書き方には大きく二つあって、一つはビジュアルエディタ、もう一つはコードエディタ。

ビジュアルエディタってのは、書いている感覚のままのデザインがアップされる。
MS OfficeのWordとかPower Pointに似た感じ。僕は、それらをよく使っていたので、使いやすい。

コードエディタってのは、ソースコードを書いて、記事を作る。
学生の時にホームページビルダーというのを使って研究室のHPをいじったりしていたので、何もわからないわけではないが、ほぼほぼ忘れた。

ということで、ビジュアルエディタを使っている。

で、吹き出し。

どこにあるのかわからん・・・。

今こんな画面を見ながら書いてるのだけど、

上の方に作業用のタブがたくさんあるのだけど、どれも違う。

ダッシュボードの設定を眺めてみると吹き出しのデザインを作る項目は出てくるものの、エディットページにボタンを表示させるとか、そういう設定変更はない。

まぁ結局いつものことだけど、ググってみた。

「CoCoon 吹き出し」で検索すると、およそがクラシックエディタと呼ばれるエディット方式の説明が出てくる。

最近始めたばかりなので、歴史的なところはわからないのだけど、最新式はGutenbergエディタと呼ばれるものになっていて、より見た目のままの記事を作れるというものになっている。
たくさんある説明は、新方式の人はクラシックエディタを使おう!みたいなことになっている。

とりあえずそれでやってみたのだけど、やはり慣れというのが一番大事で、エディタが違うと記事を書く時にストレスを感じる。

その上、なぜか吹き出しのブロックを挿入すると、その吹き出しブロックの中の編集から抜け出せなくて、次の吹き出しや文章を書く方法がわからなかった。

ここらへんで気づいた。そう、Gutenbergが問題なんだ。

そこで、あらためて「Cocoon gutenberg 吹き出し」と検索すると、いくつか目にたどり着いた。

Cocoonで吹き出し機能を使ってみる
こんにちは、るんです。今回は、Cocoonの機能の1つである吹き出しの使い方をまとめていきます。るんこれが吹き出し機能です旧エディタでの使い方はCocoonのサイトで紹介されています吹き出し機能の使い方自体は、Cocoon制作者のわいひらさ

ブロックの中の+ボタンを押し、その中のCocoonブロックの中の吹き出しを選択すると、求めていた吹き出しが出てくる。

これで左カラムの「文章」or「ブロック」のブロックを選択すると、やっと吹き出しの選択肢が出てきた、アイコンを選択できる(Cocoon設定での吹き出しで吹き出しの設定をすれば、そこの選択をできる。)

ブロックの左側にある丸で囲まれた+ボタンを押すと、下の方に「CoCoonブロック」というのがあり、そこに吹き出しがある。それを一度クリックしておく。

それをクリックしておくと、丸+ボタンの中のよく使うのところに吹き出しが設定される。

そんな感じで、吹き出しがすぐ使える場所に置かれる。

こんな感じですよ〜。

わたし、どや顔女性です。

ちなみに、吹き出しブロックを選択しておいて、エディット画面右側のツールの中のブロック編集タブの中にスタイル設定があって、人物などを変えることができる。

アイコンとか増やしていくとオリジナリティが出るのだろうけど、絵心ないし、フリー素材の使い方もよくわからないし、とりあえずデフォルトのでいいや。

さて、次回から思いついた企画書いていこうかな〜。

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