Windows7からWindows10にした話

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このブログはMac Book Air(2013年か2012年かに買ってもらったもの)で書いている。

我が家では、そのほかにWindowsを所持していて、主に家計簿ソフトを動かすマシンとして使われていて、ほかには妻が年賀状を作ったり、Macでどうしてもうまくいかないプリンターの使い方をしたい時とかに使われていた。

で、そのPCは、lenovoのノートで、OSはWindows7。いつ買ったんだろう?
それこそ、家計簿と、年賀状のために安価なWindowsPCを買ったのだと思う。

僕は、大学院生時代からMacを使っている。まったくアーティスティックなことはしていないが、指導教官や諸先輩がいわゆるMac派で、研究室パソコンと呼ばれた学生に貸し出していたパソコンの一つがMacのノートだった。
同世代では、むしろLet’s Noteとか小型ノートPCが流行っていて、そちらが主流派だった。
で、win-macに特別こだわりのなかった僕は、経済的、人間関係的、多少アウトローを目指していたためMacに乗っかったのだった。

あんまり題名とは関係ないけど、僕のパソコン歴は結構長くて、高校生の時に父親に買ってもらった富士通の9821。デフォで付いていたゲームは今でも覚えている。原始人から始まって宇宙まで行く謎のアクションアドベンチャーゲーム。
(ググってみたら「タイムコマンドー」というゲームだったらしい。→https://games.yahoo.co.jp/qa/detail?qid=10202679160、プレステでも出てたんだね↓)


タイムコマンドー

大学生になってからはパソコンは持っていなかった(授業で使うこともなく、情報処理みたいな授業では、パソコンルームみたいなところでやった)し、いわゆるe-mailという概念はなく、docomoのi-mailとかが僕(ら)の世界のメールの概念だった。

そして研究室(ゼミ)に配属された大学4年生のときに、突然パソコンが必要になる。

はじめに手に入れたパソコンは、大学の近くにあったパソコン工房で作ったもの(というか、先輩に作らされたもの)。
どんなのかあまり覚えていないけれど、とにかく重たく(3kg以上あった)、でかかった。
いくらしたのかも覚えていないけれど、十分な額の仕送りと、ほんの少しの利子の奨学金をもらって暮らしていて、ほとんど支出もない地味〜な生活をしていたので、意外と貯金はあり、まあまあのスペックのものを買った気がする。
まあでも、今思えば、なかなか悪くないパソコンだった気がする。
インターフェイスがすごく充実していて、研究室で使っていた機器の電気信号を読み取るRS232ポートとかが付いていて、思った以上に重宝した。
でかいだけあって、光学ドライブも付いていて、高校時代に友達からもらって、なぜか大事に保管していたゲームエミュレータでドラクエ6をやりながら卒論書いた。

で、次のパソコンが上述した研究室パソコンであるMac。G4とかG5とか呼ばれていた気がする。
本当に興味がなかったので、それが何を意味しているのか、当時どれくらいの価値のある装置だったのかわからないけれど、そんなやつを使っていた。

で、そのノートMacに慣れてきた頃、親戚からいらなくなったデスクトップ型のMac、おまんじゅうとか呼ばれていたやつ、を家で使ったりしていた。

Windowsユーザーだった人がMacを毛嫌いする理由の第一に、やはりユーザビリティのところだと思う。まあ、言ったら慣れですよ。
あのボタンがない!とか、そういうのって、あったら使うけど、なければ他のやり方するんですよ。

僕がMacを気に入った理由の一つは、ウイルスソフト が要らないこと(語弊があるかもしれないが、僕の感覚としては、要らない)。

Windowsだと、セキュリティソフトいれるだけで、立ち上がりが重かったり、いきなりスキャンし初めて遅くなったり、っていうストレスがあった。

あ、あった、って、お前Macやん!ってツッコミあるかもしれないのだけれど、実は、WindowsPCもその後何度か使っていた。

博士課程の途中から研究費というか研究補助費をもらえるようになって、何か買わなきゃいけなくなって(所属していた研究室のボスは、研究室としてのお金を使うことを推奨していて、獲得した研究費は自分の好きに使いなさいと言ってくれていた)、めっちゃ小さいネットブックを買ったりした。
なんて言ったっけな?細長くて、僕のはワインレッドだったな。

卒業後に初めに就職した研究所のインフラ的に(サイボウズとかそういうやつだけどもね)、Macが使えなくて、とりあえず素敵なWindowsノートを買ってもらった記憶がある。あれも、なんだったかなあ?結構一生懸命調べて、インターフェイスとかドライブとかついてるけど、軽くて、最新のofficeとかイラレとかつけたりしてもらったような気がするな〜。(3.11の時のめちゃくちゃんデスクの写真あった。SONYって書いてあるので、ソニーのノートPCです。)

で、その次の研究室でMac Bookを買ってもらい、Mac Book Airを買い、今に至る。

今となっては、WIndowsわかんね〜っていう、スカしたおっさんと化しているのだけど、Win XPより後は本当に知らないので仕方ない。

あ〜、やっと昔話終わった。

さて、今回書くのは、Win10にしたよって話。
で、上に書いたように、WIn7のlenovoが我が家にあったけど、ご存知、サポートが切れたわけだ。

Windows 7 のサポート終了情報 - Microsoft
Windows 7 のサポート終了の日付を確認し、移行の進め方について Microsoft が提供するサポートをご利用ください。Windows 10 をご利用いただく利点をご覧ください。

もちろんネットリテラシーの高い(今の世では常識か)我が家では、ネット接続を切ったわけです。

まあ実際それから1ヶ月暮らしていたけれど、実はほとんど不便は感じなかった。

なので、Win10が必要なのか、結構微妙だった。

強いてWin10を買った理由を上げるとしたら、
一度だけ、妻が家で仕事をしなくちゃならなくて、よくわからないけれど作成した文書をメールですぐ送る必要があるということで、僕のMacを使った。が、Windowsユーザーには使いづらいということもある上、電子機器依存の僕がMacを取りあげられ少し不満だった。

なので、オンラインのパソコンがもう一台、そしてそれがWindowsであった方が良いという結論は出ていた。

ただ、このご時世、パソコンは安くなったとは言え5、6万はする。
欲しい理由が5万円と釣り合っていない感があった。
まあ、2、3万だよねってことで妻と合意していた。

Amazonでたまに見てみても、意外と高くて、たまに発見する3万円くらいのは、中古か、Chromebook。
最近流行りらしいChromebook。Googleから出ているChromeOSのパソコン。

今さら聞けないChromebookの基本|WindowsやMacより優れている点は?
ノートパソコンを検討していると、Chromebookの名前を目にするかもしれません。でも、そもそもChromebookって何なの? 普通のノートパソ...

↑こんなところ参照

スマホ的な使い方になるのかな。MS Officeが使えない。Adobeとかも標準のは使えない。
まあ、メールできて、適当なofficeの代わりのものでOKで、ネットサーフィンできて、SNSできて、動画見れて、・・・って、それスマホやん!!

我が家では、正規のOfficeを使いたいし、僕の幼稚園での仕事の内容から、Adobe readerくらいは普通の使いたいし、家計簿ソフト動かなそうだし、ダメだね。

そうそう、MS Officeなんだけど、少し前に、買ったんだった。

Office 365 solo。Mac Book AirのOfficeは、仕事していた当時の2011のままずっと使っていた。
ところが、何も考えずにOSをCatalinaに変えた途端、Officeが使えなくなった。。。

これはかなりショックだったのだけど、まあ仕方ない、後戻りできない時は、何が次善の策か考える。

考えた結果、オンラインでOffice 365 soloを購入。13000円くらいだったかな?毎年これだけかかると思うと、結構高いけどね。。。
良いところは、5台まで同時に使えるらしい。

なので、話をWin10購入に戻すと、Officeなしで大丈夫。

さて、やっとWIn10購入のところまで話が進んだ。

買ったのは、Acerの11.6インチモニターのPC。
Amazonタイムセールで、Officeなしが25,330円。君に決めたっ!


Acer ノートパソコン 11.6型 Celeron 4GB 64GBeMMC ブラック Windows 10 Home in S mode A111-31-A14PA【Amazon.co.jp 限定】

注文後2日で到着。

到着までの間に気になったのが、本当にOfficeは入れられるのか?と、セキュリティソフトどうしよう?今のlonovoのウイルスセキュリティzero使いまわせるのかな?
の2点。

とりあえず、セキュリティソフトがダメなら、ネットも繋げられないのでOfficeもインストールできな。
到着後、開封。アジア感を感じつつもセットアップ開始。
かなりのアジア感を聞き流しながら進める。インターネットはつなげるけれど、適当なローカル感で使用のつもりだったので、いろいろな許可(位置情報とか)を制限しながら。

で、やっとこさ立ち上がり、最初にやったのは、外付け光学ドライブを繋いでlenovoに使っていたウイルスセキュリティzeroを入れてみること。
lenovoはWin7だったこともあり、持っていたウイルスセキュリティzeroはWin7までの対応だったので、そもそも入るのかも謎だった。
が、普通に起動し、exeとかも開き、インストールが始まる。
おお、なんかよくわからんけど入りそうじゃん!とあがる。

と こ ろ が !!!

そう、ここからが修羅場だった。僕的に。

途中でメッセージが出てくる。
正しくは覚えていないのだけど、microsoftのアプリじゃないから無理〜みたいなメッセージ。

うえっ!!?

あれ?もしかして、これって、あれ?

そうだったのです、このPC、OSがWindows10 Home in S modeというやつで、この『S』というのが最近の流行のようですわ。

Sは、SafeなのかSecurityなのかわからないけれど、安全モードということらしく、Microsoft以外の製品をたちまち排除するシステムになっており(比喩です)、ソースネクストの製品なんて、ポイポイぽ〜いでした。

そう、ウイルスセキュリティzeroが入るかどうかの前に、やらなきゃならないことがあったのです。
Sモードを解除すること。なのです。

いや、たぶん、親切なんだと思う。誰でもパソコンが必要になってしまったこの時代(母親が年金の確定申告をするために、必死でパソコンをいじっていた今日この頃)、そのリテラシーや危険性を教授するにはもう時すでに遅し。俺俺詐欺なんて可愛いもの。ネットワークの詐欺は不特定多数に効果抜群。どうにかせにゃ、というMicrosoftさんの優しさですよ。

とは言いつつも、もっと色々したいピチピチの30代後半の僕にはSモードは息苦しいわけで、とにかくそれをなんとかせねばと調べました。

どうやら、後戻りはできないけど、解除して普通のWin10になれるらしいことがすぐわかる。
ただ、そのやり方がいまいちわからず。そもそもWindowsから離れすぎていて、設定変更の作業がままならない。

そういう時はとにかく調べる。

左下のWindowsの旗のマークをクリックすると、すぐ上に電源のアイコン、その上に設定のアイコンが出る。設定アイコンをクリックすると、Windowsの設定画面が開く。
一番下右に「更新とセキュリティ」があるので、そこをクリック。すると、WIndows UpdateやWindowsセキュリティと左のカラムに表示されている。その中の「ライセンス認証」をクリック。
Sモードであることが明確になる。

そして、ここで衝撃の事実と対峙することとなる。

なんと、このWindows OS10 Sモード が偽物だと言ってくるではないか。
Sモードを解除するには金払え(19000円くらい)と言ってくるではないか。

あれ!?やばくね?

これなに?

・・・、もしかして、海賊版OSのPCつかまされた!!??

と、下の子を寝かしつけながら必死で考えていた。

う〜ん、どこに電話したらいいんだろう?Amazon?Acer?Microsoft?

結果から言うと、勘違いだった(らしい)。

ライセンス認証の画面でHomeもしくはProにするには有料と書いてあったことは事実なのだけど、「ライセンスを認証する」というボタンを押すとMicrosoftのページに飛び、そうすることで、偽物認定が出なくなった。

はっきり言って、なんのこっちゃなのだけど、とにかく、そうだった。

こうなればこっちのもんで、Sモードの解除も0円と表示され、それをクリックすると簡単にSモード解除できた。

こうしてSモードを解除し、好き勝手にアプリを入れ込める状況が作られたAcerは、ウイルスセキュリティzeroを取り込み、無事平和が訪れたとさ・・・。

とはならない。

次の試練が待っていた。

初めに危惧していた通り、Win7までの対応ソフトは、Win10では使えなかったんです。

ただ、ややこしいことに、なんとなくす〜っとインストールできちゃうんですよ。見た目も、以前と変わらずで、なんか、あ、大丈夫なんすね?良かったっす〜って感じになっちゃうのよ。こっちは。

いちおう、インストールできて、なんとなく起動するんだけど、ウイルスソフト なので、最新にしたいじゃない。アップデートボタンを押すの。すると、「アップデートできませんでした」って言ってくるわけよ。何回やっても。

で、そうすると、気がつくわけだ。そう、やっぱり、Win7用だからなんじゃないかって。

で、いろいろ調べると、やっぱり出てくる。ある意味、さすがソースネクスト。お顔がお広い。

永久に0って言ってたのに、Win10にする時に有償じゃねーか!って口コミが。

そういうことか。やっぱりそんなにうまくないよな。Win7がWin10になるんだ。それくらい仕方ねーよな。と、マイページみたいなのにたどり着き(何年前の僕かわからないけど、アドレスとか、パスとか、インストールCDとともに残しておいてくれてサンキューな!)、そこで発見したWin10バージョンへのアップグレード税込み1500円ちょい!!

まあ、仕方ない。これくらいの出費は仕方ない。新品を再購入すると、2000円コースなので、まあ少しはまし。

ところが、オンラインでアップグレードしたのだけど、実際のAcer上でウイルスセキュリティの状況は変わらなかった。但書で、処理には数時間かかりますって書いてあったから、時間が解決するかと思い、放置したのだけど、結論から言うと、購入しただけでインストールできておらず、その後のトラブルの元になっていたのかもしれない。

ただ、その時の僕は、よっしゃー!できた〜!と思い、よ〜し、次はOffice〜と心はMSに飛んでいた。

実際はうまくいっていないままセキュリティソフトの設定を終え、勝手に安心してネットに接続し、Officeのインストールに取り掛かる。

これは一応予習をしていて、Microsoft officeのHPに行き、ログインすれば簡単にできそうだというところまでわかっていた。
なので、そのようにした。するとインストールボタンが出ていたのでクリックする。

う〜ん、簡単。

と思ったのも束の間、インストーラーのウインドウには、「すぐに終わります」って出てるのに、全然ログが進まない。
それどころか、なんと、途中で途切れ、エラーメッセージが。
どうやら、タイムアウトらしい。

解決方法を探ると、セキュリティを下げてインストールを行えとのこと。

これだからWindowsは!と悪態をつきそうになる。

疑問は尽きないけれど、とにかくウイルスセキュリティのファイアーウォールとか一時的に停止してみる。
これは大学の時とかにもいろいろやったことあった。
結局いつも邪魔してくるのは身内、みたいなね。

が、しかし、うまくいかない。インストール途中でエラーが出る。

うーん、、、もう一度調べてみると、Win10ではWindows defenderなる防壁があるらしいことに気が付く。デフォルトで守ってくれてるんだね。で、それも一時的に停止すべしと。

はい、これでうまく行きました。Officeが入った。

が、ここで気になったのが、もとから入っていたOffice click to runという謎のアプリ。
これ、なんなんだろう?
調べたけどよくわからん。

でも、こういうのって、二重に存在してるとよくなさそうだよね、って言う勘は多分あっていて、あとで消すことになる。

後というのは、翌日。

ウイルスセキュリティは数時間経てばOKだし、Officeも入ったし、セキュリティも元に戻して、一件落着!と思っていたら、翌日、ウイルスセキュリティはアップデートできないままだったし、なんと、Officeが動かなない、というか起動するとアップデートの確認みたいになって、途中で止まる。
まあ、セキュリティ元に戻したからね、ここでアップデートきついよね。。。

なので、翌日やり直したこと。
まず。Officeを入れ直した。click to run という謎の類似品は消した。

Officeのマイページ上ではAcerに入れたことになっていたので、あっていたのだろうけど、click to runを消して、入れ直したら、それ以降エラーなし。

そして、これもあとで気がついたのだけど、PCの初期設定でWindowsアップデートを自動更新のチェックを外していたので、それもOnにした。

なんとなくOfficeはうまくいったのだけど、ウイルスセキュリティのアップデートはできないまま。
表示されるウイルスセキュリティの画面、下の方にバージョンってのが出ていて、10.0.0.4。これ、なんか若すぎない?って思い、最新バージョンはいくつなのか知りたくなった。

こちらもマイページに飛んでみる。なかなかバージョン情報が見つからない一方、Win10にアップグレードされているんだけどインストールボタンが表示されていることに気が付く。

Acerでインストールすると、念願の、ウイルスセキュリティzeroあらためゼロセキュリティWin10バージョンが入った!表示画面も変わり、バージョンも14.なんとかになる。

購入したけどインストールできていなかったんだね。そういえばそういう作業はしていなかった。

アップデートももちろんでき、最新バージョンに。

さて、これでウイルスセキュリティも、OfficeもOK!

あとは・・・、家計簿ソフト。家計簿は結婚した当初からずっと妻がつけていて、はじめはSEだった妻が適当な計算シートを作ってやっていたのだけど、僕が家事をやることになってからは市販のソフトを使っていた。


テクニカルソフト てきぱき家計簿マム9

まあ、そもそも家計簿をきちんとつけることに何の意味があるのか微妙なんだけど(その割に結構大変)、まあ、自分たちの収支はプラスなのかマイナスなのかを年に一度くらい確認することは悪くない。
そのためには、日々(僕は月末にまとめてやっている)の収支をつけておかないといけない。確認することができなくなってしまうから。

で、このソフトが使いやすいのかどうかはよくわからないけど、消費税も現況にアップデートされているし、クレジットカードとか銀行とかもたくさん登録できるし、収支がすぐに見れるので、とても役に立っている。僕にとっては。

で、このソフトもウイルスセキュリティと同じく、Win7バージョン。さて、Win10でも動くのか?

意外にも、サポートが充実していて、ホームページが良い。Win10にも対応していることがすぐ分かった。

早速、インストールする。旧データは、メモリースティックなどでコピーしてくださいとHPに書いてあるので、それもやる。データを引き継げないなら、lenovoで使い続けるしかないと考えていた。

インストールはシリアルとか入れれば簡単にできた。しかし、データの移行がうまくいかない。

状況としては、旧データを読み込もうとすると、読み込み途中で落ちる。

何度やってもダメで、メモリーのせいかなとも思い(Macで使っているのでフォーマットがよくないのかなあとか)、メモリースティックのリフォーマットしたりしてみたけど、やっぱりダメ。

ソフトのホームページを覗いてみると、すごく丁寧に書いてあった。

誰かの役に立つとは思えないけれど、リンク貼っておくよ

家計簿マム | サポート | よくある質問
累計3,000万本を出荷した、国民的家計簿ソフト、家計簿マム

サポートツールなんてのもある。

家計簿マム | サポート | よくある質問
累計3,000万本を出荷した、国民的家計簿ソフト、家計簿マム

そう、旧データは開けないのだけど、新規の家計簿は作れた。
つまり、インストールはうまくいっている。

なので、まず新規家計簿を作り、そこでデータの読み込みをした。
やり方はリンクを参照に。

実は、何度やってもうまくいかなかったのだけど、取り込みデータを選択した後、したのカラムに表示させて、それをクリックしてから取り込みボタンを押すと、うまくできた。

まあちょっと記憶も曖昧なんだけど、とにかく、全部入ったんだよ!!

そう、これがAcer届いた翌日の朝。

こうして、初期セットアップが無事終わり、元の環境を壊すことなく移行ができたのでした。めでたし!

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