読書の初夏7

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海狼伝 白石一郎

戦国時代の船乗りの話.よくある歴史物のストーリー.
謎の出自の主人公が成り上がり,その過程で出自を知り,実は父はすごい人だった,みたいな.

前回も書いたけど,文章だけで,雰囲気が出せるのだなぁ.面白いな.

時代物は,いまいち入り込めないな.
やはり,自分は現実と非現実の入り混じったくらいのが一番好きなんだな.
ノンフィクションだとしても,エッセイのような物ならば本人の言葉があるから楽しめるけどね.
歴史を勉強するには良いのだけど・・・って,ボックス!の時にも同じような感想を書いたな.

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