読書の初夏

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最後の仕事である長期出張中.
1/3が移動に費やされる上,仕事もこれで御終いのため,ゆっくり過ごそうと,本をたくさん持ち込む.
とりあえず,人生の分岐点なので,自分の人生観を作ってしまったと思っている本を持ち込んだ.
リチャード・バック イリュージョン
カモメのジョナサンの完結編が出たというニュースも見たが,僕の人生を形作ってしまった野ではないかと思われる本はイリュージョン.
この本にあるように,自由に生きるのだ.
他人は狂人と思うかもしれないが,僕は正悪など決めずに自由に生きていくのだ.
ただし,家族を幸せにすること,それだけは外してはならない.
やっぱり読んで良かった.
忘れていたが,この本に呪われてしまったんだろうな,僕は.
夜の国のクーパー 伊坂幸太郎
全てのことが繋がっているとしか考えられない.
この世界でも,社会の思い込み的なことがテーマの一つにあった.
立場を変えることで,見えなかったモノが明らかになったりする.
くだらないことに固執しては面白くないのだ.

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