蚊2

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蚊対策の面白い実験を見つけた.↓
http://www.nikkei.com/article/DGXDZO32685280S1A720C1W08101/

色,汗,温度,臭いなどがポイントなのかな.
黒い色は熱吸収がよく,温度が上がるため蚊が寄ってくるようだ.

少し昔に,音で蚊除けをするタイプの防虫グッズがあったが,最近は見かけない

さっそく【Wiki】さま
蚊の羽音は300Hz–600Hz(およそE4–E5)程度であり、種類によって異なる。羽音を利用した誘殺駆除や忌避グッズもあるが、羽音の10倍もの倍音を持つ3–6kHzの音を発する忌避グッズもある。こういった超音波や音波で蚊を避けるグッズは、2007年11月20日、公正取引委員会により、公的機関での実験の結果効果が認められないとされ、景品表示法違反による排除命令が出された。

とのこと.

ついでにWikiに興味深いことが

刺された痒み
また、この唾液は人体にアレルギー反応を引き起こし、その結果として血管拡張などにより痒みを生ずる。唾液は本来、吸引した血とともに蚊の体内に戻される。血液を吸引し終われば、刺された箇所の痒みは、唾液が戻されなかった場合よりは軽度になる。何らかの理由で吸引を中断し飛び立った場合、唾液を刺された体内に残したままであるため、痒みが残る。中和剤は存在せず、抗ヒスタミン薬軟膏の塗布により抑えることになる。蚊を叩き落す際、上から潰すと唾液が体内へ流れ込むため、指で弾き飛ばすと、痒みを減らすことができる。

ほぉ,吸われ始めたら,最後まで吸わせてやり,叩く際には上からじゃなくて,横から飛ばす方が痒みは弱くなるようだ.

そのことを妻に伝えると,「それ,都市伝説的なやつだよ」と軽くあしらわれました.

蚊の活動時間だが,種類によっても違うみたいだけど,
涼しくなる夕方から活発になる種類の蚊もいるようだ.
だから,あまりに暑い夏は,意外と蚊に刺されないらしい.
そうすると,夕方が多いと言うよりは,朝晩が多いと考えた方がよいかもしれない.
地域によって蚊の種類も違うだろうから,一概には言えないものの.

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