感謝

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忘れてしまう前に感謝を残しておく.

とりあえず,パートはするつもりだが,定職に就くつもりは無いため,いわゆる専業主夫になるつもりであるが,
そのような立場をとることができるのは,妻のおかげだ.

会社をやめる理由は,本音はあまり書きたくない.
なぜなら,他人のせいにしてしまうから.
一応の理由は,自分の実力が足らず,今の給料をもらって仕事を続けることは良心の呵責を感じている上,
実力を補うために,家族との時間を減らしたり,自分の精神をすり減らしていくほど,仕事に対する情熱を失ってしまったこと,だ.
専門性が非常に強く,自己責任的な仕事であるため,ノルマなどがあやふやな職種であるが,
周囲のモチベーションの高さについて行けなかったり,職業人としての効率性や能率性をあまりにも求められすぎて,嫌気がさしてしまったことが一因でもある.

とまぁ,結局は自分の実力不足が原因で,逃げ出したくなる病(新型鬱とでも言うのでしょうかね)になってしまったわけだが,
そんな折に,手を差し伸べてくれたのが妻だったわけだ.
病気になったりするほうが困るし,経済的にも何ともならないわけではないし,
年取ってから「本当はやりたかった」ことをやるよりも,元気なうちからやった方が良いのではないか,
と,僕が仕事をやめることに対して,しぶしぶかもしれないが,承諾してくれた.

これからやりたいこと,というのはぼんやりとあるが,まだココには書かない.
(日々を書いていくうちに,徐々に出現していくだろうけれども)
とにかく,それに対しても理解をしてくれたことも大いに感謝している.

まだ始まってもいないので,どうなることやらわからないが,
これまで自分で決めた道を歩んできたとは決して言えない僕の,
新しい一歩を共に歩んでくれることに感謝している.

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