花粉症治療 舌下免疫療法

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関東に戻ってから、スギ花粉の季節に花粉症の症状が出る。

どれも大して重症ではないが、目が痒く、鼻水が垂れ、鼻と喉の間が腫れ痛い。
2月中旬から3月末まで風邪を引き続けているような感覚。
治る見込みのない風邪は辛い。
そこで、治療する事にした。
注射と舌下免疫療法のどちらにするか迷ったが、注射は初期には週に数回、しばらくしても毎週とかの間隔で通院しなければならないと聞いたので、やめた。
舌下免疫療法は服薬する薬をもらいに行かなければならないが、2週に一度で良いので、こっちにした。
それに、注射だと施療時間もかかるし、子供を連れて行かなければならない場合にちょっと無理。
最初は、治療を行っている病院に行き、血液検査。
次の週に結果を聞き、なんの治療をするか(スギだけじゃなくてヒノキ。まだ認可されていないものもあるが、基本的には色々なアレルギーの治療が可能)を決める。
初期2週間は、段々とアレルギーの濃度を上げていくため、常用のものとは違う薬を処方してもらうため、薬局で依頼し2週間待ち。
2週間後、通院直前に薬局で初期の薬を受け取り、病院で習いながら初日分を服用。30分くらい様子を見た後、帰宅。
日々服用し、2週間後に常用の薬をもらうために来院し、様子を伝え処方箋をもらい薬局で薬をもらう。今後はこの繰り返し。
最低3年間繰り返す。
3年から5年かかるらしいが、人生の長さを考えると、お金をかけても無駄じゃないかなと思っている。
今のところ、大きな副作用はないが、常用の濃さに達してから、飲酒した後や運動後に服用した際に(前後2時間は服用してはいけない)、喉や舌の下が腫れぼったかった。
熱帯夜でクーラーをつけて寝ているせいなのかもしれないが、喉が微妙にイガイガする。
服用を始めて一ヶ月の間がもっとも副作用が出ることが多いとのことなので、もう少し経てば何もなくなるかもしれない。
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