近畿地方大地震

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科学者だったくせに、意外とオカルト的なものが好き。

UFOとか、何か陰謀とか。
1年前くらいまでは結構取り上げられていた(僕もテレビで見かけたのが初めだけど)けれど、最近では物好きな自然災害厨ウェブですら更新されない、FM電波の串田さん。
彼は大真面目にデータを取り続け、一応結論を出した。
2015年7月31日か8月1日の午前9時頃もしくは午後6時頃(誤差を付けると7月30日から8月3日、時間はそれぞれ±2時間)に、琵琶湖あたりの深さ30km以浅でMw7.8±0.5という大きな地震が起こることを予測している。
見やすいまとめはこちらのサイト↓
http://macroanomaly.blogspot.jp/2015/07/47.html?m=1
この予想は世間的には、どんどん先延ばしになっているように見え、予想日が未来に修正されるたびに信用と期待と関心が失われていった。
それもそのはず、大々的にマスコミに取り上げられたのは2012年末に地震が起きると予測したのが初め。
それから数ヶ月毎にのびのびになっていったため、世間的には、起こらなかったから先延ばしかよ!と思われていったのだろう。
元研究者的な目線で串田さんをフォローすると、これまでに発表された予想について、彼は嘘などついていないし、誤魔化してもいない(もちろん、一次データや、推定方法など、詳しい部分は知らないので、彼の論理にデタラメがある可能性まではフォローできないけど。)
なぜなら、彼はいついつまでに前兆現象(FM電波で捉えられる)が終息した場合、その後で地震が起こるだろうと言っているにすぎない。
つまり、これまでのびのびになった理由は、前兆現象が収束しなかったから。
で、今回、いくつかしっくりこないデータがありつつも、それらは他の地震の前兆現象の可能性が高く、近畿地方大地震にかかる前兆現象は終息し、それらのデータを解析すると、上記した7月末か8月初めに地震が起こると結論した、とのこと。
で、オカルトが好きな僕は、彼の予測を意外と信じている。
他にも色々預言者(学者も含めて)がいるけれど、同じことを言っている人を見ていない。
さて、どうなるか。
週末に米と水を買い足しとこうかな。
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