お買い物

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僕は我が家の家計を預かっている。
家計簿をつけていて、年のはじめに立てられた予算から大きくはみ出ないようになんとかするのが仕事の一つだ。
失業給付金の給付も終わり、妻の稼ぎがほぼ唯一の収入となっている。

無駄なものを買う余裕がないので、かなり吟味しないと高額なものは買えない。まぁそれはどこの家でも当たり前だろう。
工夫に余地があるのは、日用品や食料品、子供の衣料品など、ピンからキリまで選択肢があるものだ。

しばらく『ほぼ日』で活動を記してみようと思う。

現在の状況やこれまでの行動もちらほら書いていくつもりだ。

ここのところ、雨が続いているので、買い物に行くのも楽ではない。
我が家には徒歩3分圏内にスーパーが2つある。SとM。
Mはこの地域では昔からあって(4年前に越してきたので、それ以前のことはよく知らないけど、それ以前から地域の台所として活躍していた模様)、比較的年配の方が利用しているイメージがある。店舗は広めのスーパーだが、医薬品、家電、日用品、ギフトを小規模だが置いているため、窮屈に感じる。
実際に通路にまで張り出して商品が並び、いつもカートで渋滞が起きている。
レジの数も十分あるように思えるが、買い物どき(開店直後とか、昼前とか夕方)は4、5人は並ぶはめになる。
お気づきかもしれないが、Mは僕のお気に入りではない。

一方のSは、僕が越してきてから新設したスーパーだ。
店の大きさ自体はMと変わらない気がするが、商品棚の間隔も広く、ストレスなく買い物ができる。
客層は20代から60代くらいで、Mよりは平均年齢が低いイメージ。
圧倒的に便利になったわけでなければ、老人はお馴染みの店を利用するというのが答えではなかろうか。
店やレジの混み具合は利用者の年齢も関係しているのかもしれない。
レジはMと比べ早く回ると感じている。店員もサポートに力を入れいてるようで、混雑時にはレジ担当ではない人(鮮魚とか惣菜コーナーの人。制服が違う)もレジ打ちをやっている。

と、このように、ハード面から見ると完全にSがお気に入りである。

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