野菜作り 準備期

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庭改造と並行して、土を改造している。

有機農業というか、無農薬農業というのか、とにかく、化成肥料は使わず農薬も使わない。
有機肥料も買わない。
家で出る生ゴミを使って育てようと思ってる。
そのため、12月の初めころから、2、3日に一度、出た生ゴミをまとめて畑に埋めてきた。
生ゴミの種類は、リンゴの皮、みかんの皮、バナナの皮、ジャガイモの皮、サツマイモの皮、大根の皮、里芋の皮、キウイの皮、人参の皮、ほうれん草の芯、玉ねぎの芯、白菜の芯、キャベツの芯、外葉、青梗菜の芯、小松菜の芯、ゴーヤの綿、鶏肉の骨、などなど。これらをできるだけ細かく刻み埋めた。
とにかく調理で出た生ゴミ、息子が食べ残したぐちゃぐちゃの残飯、容器についたヨーグルト、納豆のネバネバなども畑に埋めた。
埋める際には、30~10cmくらい穴を掘り、土を混ぜ、米ぬか(コイン精米機から持ってきた物)を混ぜて土をかぶせる。これだけ。
5分もかからない。息子のお昼寝中にさっとできる。
冬は土の温度が低いので、発酵が遅いというのが一般的。
実際には意外と早い。一カ月後くらいに埋めた場所を掘り起こしてみると、食物の形は残っていない。
米ぬかが未分解で残っていたり、白い有機物の塊として発掘されるくらいだ。
これらを手でほぐし再び埋めることで、さらに分解後早まるだろう。
あったかい時期ならもっと早いのかもしれない。
そして、やっと種を蒔こうかと考えている。
ミックスレタスとほうれん草。
早くから作れるようであるうえ、虫が出る前の時期の方が良いかもしれないと考えている。
それに合わせて、畑の一部を一足早く整地してみた。
まだあちこちに雑草や木の根が落ちていたり、石ころやガラス片が散乱しているのだが、できる限り手作業で取り除き、捨てるものを取っておいたサプリメントのカルシウム剤を細かく砕き混ぜ込んだ。
葉菜類の区画ということで大きめの石で囲う。
来週末にダンボール堆肥を混ぜ込み畝を作り(葉菜類なので15cmもあれば良いと考えている)、2週間後に種蒔きの予定。
ま、天候次第。
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