サッカーノート 2019.6.21_2

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さっきウルグアイ戦のレビューみたいのを偉そうに書いて、すぐに思った。

じゃ、チリ戦はなんでうまくいかなかった?

決め切れたかどうかってのが大きいとは書いたけど、攻め方とか何か違ったのか?

メンバーは違ったけれど、どうなんだろう?

 

と思い、DAZNでもっかい見てみた。

ま、とにかくチリは全員がうまい。なんか、ツータッチ縛りしてやっているかのように、トラップしてパス、トラップしてはパスを繰り返されていて、きっと日本ディフェンスはすごいスピードでボールを回されているように感じ、だんだん頭がついていけなくなるんだろうな。

 

で、日本の攻め。

わかりやすい違いは、三好と前田。前田はスピードが特徴の選手なのに、サイドバックから出るボールは足元で、ポストプレーみたいになっている。

あと、ウルグアイとチリの守り方も違いがあって、チリはほぼマンツー。

ドリブルされても、ゾーンマンツーみたいな感じで、自分のとこに来たらヘルプに行くけどみたいな。

だから、多局面で個人の力試しをされてた感じがある。

すると、チームの中で特殊な動きを任命されているスーパービダルがいるチリの守備はとても分厚い。

チーム戦術もあると思うけれど、日本へのリスペクトの差ってのもあるのかもね。

ウルグアイって、親善試合で勝っちゃったじゃん。だから一応認めてるよね。

一方チリは、ハポン?なんで出てるの?って感じでしょ?w

 

まぁわからないけれど、そうだとすれば、日本はもっと実績を積んでいくことも買っていくための布石になるってことだわね。

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