サッカーノート 2019.3.20

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部練習

 

サッカー素人のおじさんが社会人サッカー部に入って4年半がたちました。

もしかしたら、ここで打ち止めかもしれません。

僕は、サッカー上手くなったのかな?

まぁ、客観視しても上手くなったよね。

 

自分の中も、現時点での理想に追いつけていないところもあるけれども、まぁ、4年半前と比べると、インサイドのパスが飛躍的にうまくなった。

ポジショニングも早く的確なところなところに行けるようになってきた。

なんとなく普通のサッカー感が身についてきて、コーチングができるようになってきた。

 

まぁ、あまりこれと言って上達したところがないことがわかったのだけれど、

とても充実したサッカー部人生だった。

やはり、言語化というのはとても大事で、自分が何ができる、何が得意、何が不得手、何をやればレギュラーが狙えるか、そういう想像力というか、計画力というのはとても大事で、

スポーツをやる子供や、勉学に励む青少年たちにも伝えたいところだな〜と思った。

 

ま、ノスタルジーに浸るのはこの辺にして、最後の練習でもちゃんと課題は出ますよ。

 

●3−3ミニゲーム

今日は年度末のせいか、人数揃わず、6人。

練習の終わり30分で3−3でミニゲーム

勝利ポイントを競ってやったのだけど、ダントツでビリだった。

かなり足引っ張ったんだな〜、というのが率直な感想。

やってて気がついた足引っ張りポイントは、3人目の動きがまったくできなかったこと。

3人しかいないので、上手に連動するか、2人で攻めきってくれないと点が取れないのだけど、攻めと守りのポイントがつかめず、というか、動きが悪く足を引っ張った。

 

膝を怪我していたので、走れないということもあったのだけれど、あ、走っていない!と気がつくシーンがなんどもあった。

3人なのでフォーメーションなどないので、前目をやることもあった。

そこでもあまり役に立てず。パスを受け入れても、ワンタッチで返すことができなかったり、もう1人に効果的にパスを出すことができず、こねてしまい、結局戻すというシーンが何回もあった。

一番簡単で効果的なプレーは、つけるパスを出してきた見方にワンタッチで正確にパスを返すこと。

それが、自分的にパスコースがなく出せなかった。

フリックなどで3人目の仲間に出すのも、視野を確保できていなくてできず。

ワンタッチパスの精度、味方のポジションの把握、いろいろ基礎的なことが足りない。

 

技術的なこともそうだけど、3人目の動きができないのが一番後悔したこと。

走ればいいじゃんってことだから。

もちろん、むやみに走ればいいわけではないけれど、自分以外の2人でパス交換したことで相手ディフェンスがずれたのに、自分がポジションを取り直さなかったことで、チャンスにならないことが何度もあった。

それは自分が2人目の役をした時に、他の2人がきちんと動いていたことからも、どれだけ自分が動けていなかったかが、つまびらか。

 

走力や、怪我、要因はあるけれど、次にサッカーをやることがあったら、効果的なポジショニングというのは意識的にやりたいことだな。

年齢とともに瞬間的には動けなくなってきている。

そこで必要なのは、狙って動くこと、タイミングをキチンと把握しておくこと。

そな気がする。

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