サッカーノート 2019.2.27

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部練習

 

●4ー4シュートゲーム

サイドから放り込まれたボールの競り合いでスタート。

4ー4でのミニゲームになるが、コートが狭く、ボールアウトで再びボールが放り込まれるので、最初の競り合いでボールを保持できた方が有利。

というか、競り合いに強いメンバーがいると有利。

というか、むしろ課題として、競り合いに強いメンバーが限られている。

一応ポジションがあるので、僕は競り合いの場所よりも後ろでカバーしていることが多いが、セカンドボールへの予測などはかなり大事だし、混戦の中できちんとマイボールにできることも重要。

 

●4ー4プラスサイド2

上のシュートゲームのコートを広げ、両サイドにフリーマン1人ずつ。

攻撃時にフリーマンにボールを展開して、クロスの攻防をやる。

上の練習よりもさらに、攻守の切り替えが難しい。クロスが上がる状態まで攻められると、全体が押し下げられるため、カウンターもしづらく、そもそもボールをアウトにしないようにマイボールにするのはかなりの難易度。

やはりスタートの競り合いの重要さが目立った。

クロスに対する守備はやはりかなり苦手。

ボールの出どころとマークすべき選手の2つを見るための視野の確保がきちんとできない。

ことさら、この練習では下がりながらの守備機会が多く、とても難しかった。

一度下がりきって視野を確保できればいいが、できない場合は、とにかく振り切られないようについていく。

自分の体の方向がとても重要。サイドステップやバックステップの重要性を実感。

 

●6ー6ゲーム

特に縛りなしだが、最近の全体の意思統一のおかげで、攻撃も守備もとてもスムーズに思えた。特にスタメンレベルの選手は、毎週のように練習試合をこなしていて、、戦術理解度が高く、今回は混成チームだったためか、その流れに乗るのが大変だった。

たとえば、センターバックからのビルドアップ。サイドのフリーな味方がいると出しがちだが、その先の展開がない場合、サイドバックが孤立していたり、そこはもう詰んでいらからNG。

もちろん、相手を寄せるための出し入れはすべきだけどね。

むしろ求められたのは、少し難しいシチュエーションでもボランチに入れること。

ボランチが狭いところで相手を背負っていても、動き出していれば、そこに出す。その後の展開として、ワンタッチでサイドに振ったり、センターバックにリターンということになったとしても、ボランチが相手を引き連れて開けたスペースを使える。

多分そういうことなんだと思う。

その時のポイントの1つは、パスの精度。

フルコートじゃないこともあると思うけど、10メートルくらいのグラウンダーの早いパス。きちんとボランチの有利な足もしくはスペース出すこと。

それだけで、次にワンタッチで展開できるかどうか、キープできるか、マークを振り切るフェイントを入れられるかどうかが変わってくる。

また、その際に、結構重要なのがキックフェイントとか、足裏で進行方向を変えるフェイク。

サイド振るふりをするだけで、ボランチへのマークが1メートルは剥がれる。そうすれば、逆足に出ても大丈夫になる。

これは、センターバックへの相手フォワードのチェックでも同じ。基本的に相手フォワードはコースを切りに来ているので、逆を取りやすいし、逆を取れば難なくパスが出せる。

フェイントとかボール扱いは二の次というか、かなり優先順位低めだったけど、ここに来て重要性が顕在化。

ゲーム中にも、足裏で引いて逆方向へシフトしただけで、視界がひらけた。

逆に、詰んでる側のサイドバックへボールを出してしまい、相手にプレスされて自陣隅で2対2になってしまった時、冷静に足裏でフェイクを使えれば、打開できた気がする。

セオリーとしてはゴール方向へ向かってしまうのでNGかもしれないけど、右サイドから足元にボールをもらった時に、右足裏でリターンするふりをして、一瞬足裏でボールを止めて、引いて反転するようにターンすれば抜け出せたんじゃないだろうか。もしくは近づくように一歩ドリブルすれば、相手チェッカーが寄せてきて、しかもおそらく進行方向を切るように寄せてくるはずなので、ターンができたんじゃなかろうか。

よくある場面だから、次にはチャレンジしてみよう。

こういうディフェンスラインでの相手の捌き方って、意外と動画が見つからないんだよね。

 

昨日のエントリーでも書いたが、フォワードへの対応は、意識してできた。

結果的には裏へのパスを出されなかったが、相手の状況、味方の人数を意識しながらポジショニングでき、逆にインターセプトも何回かできた。

 

 

 

 

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