サッカーノート 2018.2.14

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先週末、前会社サッカー部練習試合。

久しぶりの人工芝で、楽しかった。

 

先月から訳あってフィットネスに週2行き、1時間トレーニングをしている。10分走って、筋トレして10分走って筋トレしてお終い。

 

レーニング自体はそんなに大したことないのだけど、それに週一で部の練習をしているので、ほぼ毎日筋肉痛。少し痛みを抱えたままトレーニングしてを繰り返すうちに、なんだか体が強くなってきた。

内転筋痛も、来るけれど酷くならなかったり、スタミナはかなり上がった気がするし。

 

まあ、そんなこともあり、レベル的にもいつもの部よりも2段階くらい低いこともあり、自由気ままに楽しく出来た。

 

そして、なによりも、味方へのコーチングで、前線なプレスのかけ方を指示できたのが良かった。

ほんの数場面だったけど、その時にはよく声も出せたし、よく見えていて、的確に指示できた。

スピード感も落ちるからちょうど良い練習になったのかもしれない。

 

人工芝だったこともあり、キックもしやすく、かなり良いパスも出したし、アシストもいくつかした。

ラッキーゴールもあったしね。

たぶん今がサッカー人生のピーク。楽しめて良かった。

 

部の練習でも意識し出したのだけど、後方での組み立ての時、トラップやパスの際にワンフェイク入れるようにしている。

それだけで、チェックに来た相手の動きが止まり、逆をつくことができ、パスコースを作ることや、自分の時間を作ることができる。

別に難しいフェイントをしているわけではない。

トラップの時に本当にトラップしたい方向と逆に一瞬ボールを転がすタッチをしたりするだけ。

それだけで、プラスに来た相手をいなすことができる。

こういうのって結構大事なんだなと、やっと気がついた。

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