サッカーノート 2018.2.13

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部練習

 

●フリック対策

先週の課題、フリックされまくりの対策として、一歩遅れて行くのはどうかと考えたのだけれど、

実践出来ず。。

実際のところ、ゲームっぽい練習が多かったので、フリックの得意な選手と対峙することが何度もあったのだけれど、

結果的には一度もやられなかった。

これも1つの答えだな。

彼はフリックが一番得意な形で、次に足裏のフェイントで前を向く動き、そして少ないタッチでの落とし。

つまり、フリックさせないことが一番の肝。

1つは、やはりベタ付きしなければフリックの形をとらず、トラップからのターンを狙ってくる。

そしてもう1つ、もっと重要なことに気が付けた。それは、フリックは、追い越す動きと連動しなければならないので、周りにもう1人の相手選手が走りこまなければ、やれない。当たり前だね。

先週から疑問に感じてたけれど、フリックを受ける選手をきちんとマークすることが、フリックさせないのと同じくらい大事。

それが明らかになったので、そんなに怖くなくなった。

 

●相手トップが浮いている時にどれくらい上がるか

センターバックの掟として、スペースを空けて出ることは、かなりの非常事態。

嫌という程失敗してきてるのだけど、まだまだ改善の余地があった。

くだんの彼がディフェンスラインから少し離れた位置にいて、こちらのボランチも見ていない状況。どうしても、パスを通させないようにマークに行きたくなる。

3バックの真ん中なのに一番前にいてしまい、その時にアドバイスをもらった。

出すぎ、と。

ダイアゴナルでサイドの選手が入ってきた時に対応できないし、それこそマークに行ききれずフリックされたらお終い。

状況にもよるのだろうけど、その時は、相手はワントップ。つまり、トップに入ったとしても、そこからの攻撃はそんなにスピードもないし厚みもない。

言ってみれば入ってから対応しても問題ない。こちらは3バックが揃っているわけだし。

 

相手との人数関係、いつでも重要な情報となる。

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