サッカーノート 2019.1.9

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年が変わりましたね。

 

部練習。

監督が代替わりし、アグレッシブにやってくれている。とても良い。

チームコンセプトを取り決め、共通理解をしていこうとしている。

 

今日のコンセプトは、相手のビルドアップに対して、サイドに出させて、そこを狙う。

基本的だけれど、意識の問題でかなり変わると思う。

トップの選手の追いかけ方、その角度も決まるし、サイドハーフボランチの選手へのスイッチ。

 

それに基づいた練習。

○7-4でボールを追い込む練習。

7は6角形と中心。常に、4バックのお皿の形になるので、チェッカーは、リターンをさせないようにフォアチェックを入れ、それを合図に中心にいるボランチ・ボールホルダー・ボールが回る進行方向の選手を閉める。

なので、ポイントは、4人のチェッカーがきちんとマークに行ける体勢ができていないとチェックに行ってはいけない。1人で行っても、2人だけで行ってもボールは回される。

そういうところの意識をきちんとしないといけない。

 

○6-5で5がビルドアップから開始。6がパスコースを限定して奪いシュートまで。チームコンセプトに即して6はコースを限定し、奪ったら素早くシュートまで持っていく。

 

5のサイドバックをやったときには、ポジショニングに迷ったが、なるべく開いて、いつでもボールをもらえるようにすることに気をつけた。逆サイドもしくはボランチがボールを持って顔を上げた時には走り込んでパスを呼び込んだ。

6のセンターバックの時には、相手ボランチへのパスコースを消す指示、相手サイドバックが裏を狙った時のカバーに気をつけた。

 

○上の練習のコート拡大・実践版

6のサイドバックで開始するもポジションがかなり流動的。相手ボランチへのマークが甘く剥がされるシーンがあった。ポジション的に1対1で負けては行けないので、もっと厳しく、相手の剥がす動きにきちんとついていけなければいけない。守備の動きの連続性。

インターセプトしてゴール前で1対1のシーンもあったが、イメージと技術の乖離。インサイドで巻いてシュートを狙うも、ダフリ右へ抜けていった。早いボールを意識したが、普通にカーブをかけた柔らかいシュートでもよかった。状況判断が遅い。

 

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