サッカーノート 2018.10.3

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部練習

久しぶり。2週空いた。

 

人数は多くなかったけれど、テンション高く楽しかった。

 

●コート内2対2+ゴールマンが両サイドに各チーム1人ずつ(内2:2+外2:2)

コート内で2:2。各チーム逆サイドのゴールマンへパスが通ればパサーがゴールマンになり、ゴールマンがコート内へ入り、連続で2:2。

一度パスが通ると、マークがずれて、連続でやられることが多かった。

どこから守備に行くかとかの意思統一や声かけがかなり重要。

 

この練習の時にテンションが高かったので、結構みんな熱くなり、プレーの要求とかが給水タイムとかの時に出ていた。

具体的には、2:2になっている状態、実際にはボールホルダーチームは後ろのゴールマンに戻せるので2:3、でどうやってマークにつくか。

基本的にはゴールマンからボールが出る時には密着マーク。そうすれば他にパスコースがないのでパスが出せない。

それでも裏のスペースを狙われては困るので、裏へ抜けるフェイクのあと落ちてボールをもらう。

そのあと、もっとも簡単で効果的な突破の仕方がワンツー。その時にワンツーを効果的にさせないためには、ワンツーのワンが出た時点で相手を多少離してもいいから、まず下がってスペースを埋める。裏を取られるのが一番ダメだから。裏じゃなくて戻ってツーを受け取る分には怖くなくて、すぐにもう一度詰めれば良い。

 

まぁ仕組みは簡単なんだけど、とにかく運動強度が高かった。攻めてても守ってても前後の動きが多く、切れ目がない。

こんな練習を続けていけば強くなるんじゃないかなあと思った。

 

守備の仕方がかなり難しいのだけど、ボールマンからもっとコーチング、指示を出してパスコースの切り方限定の仕方を徹底したりすること、攻める方もパスコースが見えたら縦に付けるクセをつけること、など攻守の意識の練習、さらにはトランジションの素早さや持続する体力など、かなり良い練習になった。

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