サッカーノート 2018.08.29

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部練習

 

●キーパー練習の付き合い

先日我がチームは、部の公式戦があり(僕は出場資格なし)、かなり惜しいところで負けたらしい。

で、監督兼キーパーは責任を感じたのか、私練習をやり、それに付き合った。

残念なことに、シュートストップ練習のためのシュート、全然思ったところ、思った強さで蹴れない。

ここのところ、ロングキックの練習のために、インステップよりもインフロント気味で蹴ることが多く、どうもインステップでうまく蹴れない。と言うかふかす。

 

その後のシュート練習でも、うまく蹴れなかった。

どうなっているかと言うと、インステップでファーサイドに蹴るつもりなのに、インフロントに当たりゴールのファーサイドに外れる。

で、逆にインフロントでニアに巻いて入れるようなイメージの時には、インサイドの真芯に当たりニアポストのさらに内側に真っ直ぐ抜けていってしまう。

 

逆なんだよね。

 

いや、実は逆ではなくて原因がある。

軸足の置き位置。

インフロントシュートを打っているのではなくて、軸足よりもボールが前にあるため、インパクトの位置が体よりも前になっていて、無理矢理蹴り足の内旋を抑えて前に伸ばす形でインパクトしているため、良く言えばいい感じでカーブがかかったシュートになっている。

が、当然、狙った方向よりもフックがかかる分ファーに流れていってしまう。

逆に、ニアサイドに蹴る時には、ボールを引きつけているため、ボールが軸足の真横から後ろ気味になり、僕の蹴り方ではインフロントカーブがかからずにただのインサイドキックになる。

 

どうすれば解決するか。

強いシュートをファーに打つ時に、軸足をもっと踏み込んで蹴る。もしくは、インフロントに当てないでインステップで蹴る。軸足よりも前にボールがあっても、体をうまく使えるのであれば、足首を縦に伸ばしたままインステップで蹴る方法がある気がする。ちょっと脛に負担はかかりそうだけど。

どちらもきちんと解決して、シュートはインステップで蹴ることにしても良いと思われる。

週に一回だけど、練習前のアップで強くボールを蹴る練習をしている効果か、脛が痛くなることがなくなってきた気がする。脛が筋肉痛になってしまうことを恐れてインフロントでボールを蹴るようにしていたので、インステップで蹴るようにしても良い頃合いかもしれない。

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