サッカーノート 2018.8.2

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祝100エントリー。

 

週末のリーグ戦、格上相手なのだけど、あまりメンバーが集まらなそう。

ゲームプレビューは置いておいて、最近の自分の課題を整理。

自分にできること、やりたいことを整理しよう。

 

ポストプレーヤへの対応

これ、多分一番大事。予習予習。

 

1ヶ月前のエントリーから

楔を受けようとする相手オフェンスに対して、体を寄せて、できればボールを蹴り出せればというプレーをすることがよくある。

理想は、もう半歩早く反応して、前に出てインターセプトだけど、いつもうまくはいかない。

で、その際に、よくターンされかわされてしまう。先日の反省点でも書いた。

何が起きているかというと、ガンと相手に当たるのだが、ボールをはじき出すところまではいかず、相手がボールを収める。そのあと、僕がボールを奪おうと、または相手に自由にさせまいと体を密着させ、足を伸ばしてボールを取りに行ってる間にかわされる。

 

はい。どうやら間違いだらけ。

体を密着させると、するっとターンされやすい。むしろ50cm〜1mくらい、もしくは手が届くくらいの距離感でいることで、ターンした瞬間にボールを奪えるように体勢を作ることが基本らしい。。

また、体を密着させている時には、実はボールが見えていないことが多い。これも大間違い。ボールが見えるポジションどりをしなければならない。

やはり少し離れて、相手の足の間からボールを視野に入れる必要がある。

 

つまり、ボール奪取のアプローチは悪くないのかもしれない。ぶつかることで相手がミスるかもしれないし。でも次の瞬間に距離を保つことができないなら、最初から少し離れ気味でいる方が、ターンされにくいからマシ。

 

○パスコースを作るためのフェイント

これは、昨日のミニゲームでもやってみたけど、すごく有効。

キックフェイントでも、向きを変えるだけでも、相手トップの選手は一発奪取を狙って来ているから、フェイントにかかりやすい。

ぜひ有効活用したい。

 

○裏ポンへの対応

最近の課題は、体の向きだな。

予想していたのと逆にボールが出た場合に、対応できていない。

体の向きをもう少しフラットにすべきだし、すぐに体の向きを変えられる準備をしておく必要がある。

 

カバーリングのポジション

きちんと真後ろに入る。それに尽きる。

カバーに入っていることをコーチングすることも、味方が思い切ってプレーする補助になる。

 

○持ち上がりや縦パス

これは、消極的な課題かな。残念ながら僕のレベルでは味方にも期待されていないだろうし、もっと守備に専念した方が良い気がする。

まぁそれでも、1試合で2回くらいはチャンスというか、機会が訪れることがある気がする。

そのときに、なんとなくサイドバックにパスをつけるのか、もっと前にパスをつけれるのか、スペースがあるのに横パスを出してしまうのか、ドリブルで持ち上がり相手1人を引き付けることができるのか、相手が強いからこそ大事かもしれない。

まぁ、状況判断を誤らないこと。

判断すべきことは?

そもそもポジションか。自分が上がることで、明らかにディフェンスラインの数的不利を作るのなら、やらない方が良い。例えば、2センターバックで、相手がワントップで、自分と距離がある、相手ウイングもあまり高い位置にいない、というシチュエーションなら、チャンスかな。

 

○あと一歩

これも昨日も書いたし、意識だけではたどり着けないけれど、首を振って状況を把握しておくだけでもほんの一瞬早く足が出る気がする。コーチングできるかもしれないし。

 

付け足し

ハイボール

これは大きな課題。まずハイボールの処理をミスらないこと。ハイボールが来たらまず下がる。3歩余計に下がる。そうすれば助走が取れるし、後ろにそらす確率が減る。

そして、フィーリングが良ければ、積極的にハイボールに競りに行く。

多分、僕が一番高い選手だし、ボランチを楽にさせてやるくらいにハイボールに対応したい。という希望を持っている。頑張れ。

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