サッカーノート 2018.8.1

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部練習

 

暑い。夜なのに暑い。週末のデーゲームが怖い。。

 

○トラップ

基礎練で対面パス、スクエアパスアンドゴーをやっていたのだが、トラップがどうしてもうまくいかない。

足元に止めすぎてパスが強くけれなかったり、スクエアパスで次の方向へトラップしようとして浮かしてしまったり。

下手くそなりに、動画で調べて、切るようにトラップをしてみたり、足首の力を脱力させてみたりしたのだけれど、前者は来たボールがバウンドしていると空ぶったりするし、後者は足に吸い付くようになるが次の動作への運びが悪い。

 

やりながら考えた。脱力させるのは完全に力を抜いていて、息を吐き切る感じの動作。

もしかして息、呼吸が大事!?

息を少しだけ、ふっと吐くようにして、つまり少しだけ力を入れるということになるのだろうな、そうやってトラップをしてみると、少しだけ反発する。

ワンツーのリターンをするときにはもう少し距離が必要だからもう少し強く息を吐く。

 

思い込みかも効果かもしれないけれど、なんだかとてもうまくできるようになった。

 

 

インサイドパス

トラップもだけど、強いインサイドパスも悩みの1つ。

インステップだと強くはけれるけれど、やはり精度が落ちてしまう。

なんとなく、足元に正確にと思って大事に蹴るとダフったり、ボールの上っ面を蹴ってしまいバウンドするような弱いボールになったり。

思い切ってインサイドでボールの真ん中を強く蹴ることにしてみた。無回転インサイドキック的な。意外とこれがうまくはまる。というか、パスした相手がすごく上手な選手だったので、えいやっとやってみたらうまくいった。

10〜15mくらいのパスを強く出したいとき、ちょうどワンバンドすればバックスピンがかかり割にトラップしやすいボールになる。

たぶん、フォースタンスの関係だけど、胸を落とさないでみぞおちでボールを追いかけて蹴る。これがまっすぐに力を伝えるコツな気もした。

 

 

ミニゲーム

1つだけ。いや2つか。

せっかくドリブルについていったのに、切り返しにもついていけたのに、その後すぐに間合いを詰めないから、良いパスを出されてしまう。あと一歩。

そして、相手クロスに対して、マイナスの位置にフリーの相手がいたときのあと一歩の寄せ。素早い寄せ。相手がどこにいるかの確認と、パスが出た瞬間のしゅぱつ力が必要だけど、まずとにかく意識。

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