サッカーノート 2018.7.3

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自分でもびっくりするくらい、基本的なことを理解していなかった。

 

楔を受けようとする相手オフェンスに対して、体を寄せて、できればボールを蹴り出せればというプレーをすることがよくある。

理想は、もう半歩早く反応して、前に出てインターセプトだけど、いつもうまくはいかない。

で、その際に、よくターンされかわされてしまう。先日の反省点でも書いた。

何が起きているかというと、ガンと相手に当たるのだが、ボールをはじき出すところまではいかず、相手がボールを収める。そのあと、僕がボールを奪おうと、または相手に自由にさせまいと体を密着させ、足を伸ばしてボールを取りに行ってる間にかわされる。

 

はい。どうやら間違いだらけ。

体を密着させると、するっとターンされやすい。むしろ50cm〜1mくらい、もしくは手が届くくらいの距離感でいることで、ターンした瞬間にボールを奪えるように体勢を作ることが基本らしい。。

また、体を密着させている時には、実はボールが見えていないことが多い。これも大間違い。ボールが見えるポジションどりをしなければならない。

やはり少し離れて、相手の足の間からボールを視野に入れる必要がある。

 

つまり、ボール奪取のアプローチは悪くないのかもしれない。ぶつかることで相手がミスるかもしれないし。でも次の瞬間に距離を保つことができないなら、最初から少し離れ気味でいる方が、ターンされにくいからマシ。

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