サッカーノート 2018.7.2

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先日のリーグ戦

 

失点のシーンは、裏ポンのパスを予測できていなかったこと、ターンのスピード、いわゆるクイックネスのなさが改善すべき点。

 

失点はしなかったが、やられた印象の強いシーンは、コーナーからのカウンター(まるでベルギー戦最後みたいだな)。

相手のゴツいトップにセンターライン付近でパスが通らそうになり、そこで潰そうとアタックしたが、キープされ、ごちゃっとなったあとターンされ、ドリブル突破される。

スピード勝負で負けるつもりはなかったのだが、暑さや疲労度からスタミナが切れかけていて、スピードが上がらないばかりか足をつりかけ追いつけず、キーパーとの一対一まで持っていかれる。

 

どっちも判断の悪さというのが重要なポイントな気がしてきた。もちろん、身体能力が抜群であれば帳消しにできるのだろうけど、今すぐ、もしくは今更無理。

 

1つ目の裏ポンは、予測していれば先に走り出せていたはず。

前回の試合では、ロングボールが多かった。が、トップに当てることが目的のボールが多かったため、その後のカバーというのが重要なミッションだった。

今回も、相手トップの選手は、比較的ターゲットとして使われていた。なので意識が、直接当たるかカバーの2択になってしまっていた。その状態でいきなり裏ポン。しかもかなりアバウトに突然パスを出されてしまった。

 

2つ目のことは、少し角度が変わるのだけど、プロのチーム同士ではないので、スカウティングができているわけではない。相手の情報はほとんどない。だから試合中に相手の癖や自分との実力差を測らなければいけない。しかもできるだけ早く。

そうすることで、奪いに行って取れるのか、全然無理なのか、ヘディングで競り勝てるのか無理なのか、走りあったら負けるのか勝てるのか。そういうことを判断しておけば、最善の手を打てる。

つまり、ポストプレイをした相手からボールが取れないのであれば、振り向かせないことを目的とした守備をしないといけないし、走り負けるのなら、絶対に先に走り始めなければいけない。

 

そう言った判断の早さ正確さならば、今更ではないと思う。

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