サッカーノート 2018.6.17

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リーグ戦第3戦

 

4-2-3-1の左CB。

今日の相手は結構特殊だった。とにかくロングボールというかハイボールを放り込んで来るチームだった。

結果としては、流れの中から完全に崩されることは一度もなかった。

が、DFとしてはかなりストレスフルな試合だった。

相手のハイボールは狙いがあり、前線のヘディングの強い選手2、3人に向けて蹴られ、ヘディングで競り勝ち、他の選手がちゃんとそこに走り込む。

 

ゲーム展開としては、相手のハイボールに手こずるも、カウンターから前半に3得点、前半終了間際にコーナーキックから失点。後半はさらに激しい肉弾戦になりゴール前のセットプレーから1失点するも、そのまま耐え抜き勝利。

最初のコーナーからの失点は僕がマークしていた選手に決められてしまった。

横からのボールに対するディフェンスがいまだによくわからない。

決められたシーンでは、マークにはついていたのだけど、一番いいポジションを奪われ、決められた。ポジション争いもあまり上手くない。

というか、ポジション争いに集中力を持ってかれてしまい、ボールが来た時にきちんと反応できていないのかもしれない。

 

ハイボールに対して、前半は曖昧な感じ(CBがいったり、ボランチがいったり)でやっていたのだけれど、ハーフタイムで修正。

誰が行くかはともかく、その後ろできちんとカバーリングすること。

今回気が付いたことは、相手が狙いを持ってハイボールから裏を狙う場合、ディフェンスのカバーリングのポジションは、きちんと真下に入らないと間に合わない。

これまではカバーリングと言っても、競り合いでごちゃっとしたところのカバーという感じだったので、近づいて見ておけばだいたいOKだったのだけど、相手のヘディングが強く、セカンドボールで裏をねらわれていると、そうもいかなかった。

後半は全員でカバーを徹底して、声かけもかなりちゃんとしていたため、ほとんどピンチもなかった。

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