サッカーノート 2018.6.9

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招待練習試合

 

部の知り合いから招待された練習試合。天然芝コート。少し狭目だったが、気持ちよかった!

 

30分くらいを三本。4バックの右センターバック。一本目と二、三本目でメンバーが大きく変わって、かなりやりづらさがあった。

特に、二、三本目では、1人のベテランボランチが低すぎて、中盤のバランスが悪く、さらにサイドバックも前へ前へのパスばかりで、うまくポゼッションできなかった。

 

相手は繋ぐところは繋いで、ディフェンスラインからいいロングボールが出て、サイドの裏を取られることも多かった。

こちらのサイドのポジションが低いわりには、裏を取られ、なかなか大変だった。

何失点かしたのだけど、多くがサイドの裏を取られて、グランダーのマイナスを入れられてミドルを決められた。

完全に後手に回っていて、ボランチもサイドに引き出され、ペナ周りを埋めることができなかった。

 

実はこのようなシーン、僕がシューターの正面に立っていることが多かった。が、距離が3から5メートルくらいあって、コースを消すに至らなかった。

マイナスのパスを出されてから間合いを詰めるのでは間に合わない。でも、マイナスのクロスを予想しておければ、パスが出た瞬間に間合いを詰めれて、3メートルくらいは詰められる気がする。相手にプレッシャーを与えられれば、トラップでミスるかもしれない。

 

予想するのは、そんなに難しくない気がする。その時点でどういう状況かというと、まずサイドのフォローをする体勢ではある。抜かれた時のため。

この時に、自分の後ろのスペースを一度確認さえすれば、有効なクロスのパスコースを予想できる。

もちろんセンターバックなので、ボールが出てくる前に自分の前のスペースを埋めに行くことはできない。飛び込んでくる方が怖く、優先度が高いから。

ただ、グランダーのマイナスのクロスの出た瞬間に、自分の持ち場を離れることはできる。

 

違うパターンでだったけど、同じような位置でシュートを打たれるシーンがあったけど、その時は流れで間合いを詰めることとができて、シュートは枠に行かなかった。

 

次の時はそれ、サイドから攻撃をされた時の、相手のポジションの確認、を意識してみたいな。

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