サッカーノート 2018.4.17

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3人めの動き、とかってよく聞くけれど、1人め、2人め、3人めと、3人がボール回しに関わってくる。何となく、フィニッシュに近いところのワードにも思えるけど、ディフェンスラインでのボール回しでだって重要で、ボールを大事に繋ぎたいなら尚更。

 

Jリーグの録画を見ていてふと思ったのだけど、中村憲剛って、1人め、2人め、3人め、どれもできる。出し手でも受け手でも上手い。

ただ、何となく、3人めの動きを想像しての1人めの動きというかパスのレベルは高くない気がする。

良いところに1人めとしてのパスを出すけど、悪く言えば2人めの能力任せ的な。

 

オシム式パス回しとかを最近やっていたからか、その次にどう展開して行くかを想像しながらパスを出せると、すごく助かるし、思いのほかボールをつなぐことができる。その次の展開にまで意図を持たせたパス。もちろんコーチングでも良いのだけどね。

そんなことが気になる今日この頃。

 

あ、中村憲剛はものすごく良い選手で、好きな選手。少し物足りない部分として気になっただけ。見ていた試合のたった一場面で、そういう感想を持っただけなので悪しからず。中村憲剛選手がどうこうというよりも、そういうサッカーがしたいっていうはなし。

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