サッカーノート 2018.4.11

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昨日のつづき。思い出したこと。

 

ゲームの時、ここ数ヶ月の課題だった、相手ボールを奪った時に、クリアしてしまうかパスにできるか。

昨日は結果ううまくできた。これもやはり周りを見ておけたことがポイントかもしれないが、ダイレクトで展開できたり、次のプレーが思い描けているからこそ、トラップして止めてもそれほど怖くなかったり。トラップしてからルックアップだと、相手に寄せられて奪われら危険性があるけれど、パスコースを用意できていれば、それに合わせたトラップもできるし、逆にフェイントのようにトラップしたりもできる。

もちろん、それでも無理な時にはクリアする。

 

それと、コーチング。キーパーなしだったので、一番後ろの真ん中にいて、声を出さなきゃならない。

味方を鼓舞する声はかけられるけど、指示に関してはまだまだできていない。原因は、経験の浅さでもある。どんどん状況が変わるサッカーのプレー中に、選択肢が多すぎて的確な指示を出すことができず、ためらってしまう。チームとしてどう守備をしたいのかもよくわからないので、他の人をどう動かしたら良いかわからないところはある。

その中でも、次の次のパスってのが少しずつ見えてきていて、その指示を出せるようになってきた。それはゲーム中に限らず、というかそもそもはパスゲームの中で意識することで身に付いてきた。

次の次が見えていると、1人目のパスの受け手が楽にプレーできるし、手詰まりになりそうなことが見えればフォローにいける。

ホントに、首を振ってよく見ておくことは重要だ。

 

ルックアップの個人的な課題としては、ついボールのないエリアを見過ぎてしまい、ボールの動きに対するリアクションが遅れてしまうことがあること。

もっと素早く首を振って、瞬時に情報収集して、状況判断のスピードを上げていきたい。

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