サッカーノート 2018.4.10

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一対一のディフェンス。相手がドリブルで向かってきている場合の対応。

 

やはり、抜かれたまま置いていかれるのが一番まずい。

むやみに足を出してしまっては、こちらの動きが止まってしまうので、相手のタイミングに合わせて足を出すのは良くない。

対面したままボールを突っつくには、ある程度誘ったり、タイミングをずらしたり、距離感を狂わせるためにフェイントを入れたりが必要かと。

相手がボールタッチする寸前に、ワンフェイク入れれば、慌てて遠くにボールを置くようにタッチするだろうから、それにステップを合わせればできるかもしれないな。

 

また、もし抜かれても追走できるくらいには足が動かないとダメだし、できれば並走したい。

相手はドリブルしていて、こちらがスタンディングだと、スピードで置いてかれてしまうので、下がりながら助走をつけながらディフェンスするのは1つの手かもしれない。ただしプレーエリアにもよる。

 

並走よりも良いのは、相手とボールの間に体をねじ込むこと。これをやるには、タイミングや体の強さも大事だが、相手の進むコースを予測したり、誘い込むことが必要だと思われる。

 

いずれにしろ、スピードタイプのドリブラーと一対一になった時に、後手に回っては厳しい。少なくともサイドステップなどでゴールから遠ざかる方向へドリブルさせることが必要。

チャレンジしたいのは先にフェイントを入れて相手の選択肢を狭める。

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