サッカーノート 2018.3.14

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サッカー部で最近やっている練習。

2色に分かれ、それぞれが自分と違う色にパスを出す。できるだけワンタッチ。グリッド内パスを回していて、タイミングを見計らって隣のグリッドへスルーパスを出し、隣グリッドで再びパス回し、の繰り返し。

 

とにかく、よくわからない。

他のメンバーはなんとなく連動しているので、理解しているのだと思う。サッカー経験の差なのか。

一番わからないのは、いつスルーパスを出すのか。

決まりは少ないので、スルーパスを出すタイミングも決まっているわけではない。強いて言うなら、みんなのタイミングが良い時。

そういえば、やっている中で、今のは早すぎる、とかそういう言葉が飛ぶことがある。

なので、やはり共通理解のタイミングがある程度あるのだと思われる。

僕の感覚としては、いつスルーパスに適したタイミングなのかわからないし、スルーパスが出たタイミングも、ふーん今なんだ、という感じ。

 

 

ルールを振り返ってみると、2色に分かれていて、それぞれ逆の色の人にしかパスが出せない。

だから、自分を中心に考えるとすると、

1−1、自分がスルーパスをもらう場合には、逆の色からパスが来る。

1−2、自分がスルーパスを出す場合、逆の色からパスが来ていて、逆の色が抜け出そうとしている。

 

あ、抜け出そうとしている、というのは一つの合図だな。そうだ、合図。合図がないからわかりづらいんだ。

たとえば、3回パスを回したらスルーパスとかだと、全員がその作業に向けて準備ができる。でも、この練習、というか実戦ではチームとしての狙いのパスがあったとして、そのパスを出せるタイミングっていうのは一方的に作れるものではない。

 

ただ、僕以外の人は、なんとなくタイミングがはかれている。

うまい形で回せている、とかそういうのがあるのかな。

 

上に、自分を中心にスルーパスの段階のパターンを考えたけど、ひとつ前のパスはスルーパスを出しやすい向きの人に出すのが良いと考えられる。逆に言えば、抜け出すグリット側に背を向けている人にパスが出た場合、次のパスがスルーパスになる確率は低い。

でも、グリット内で自由にポジションを取っているので、背を向けてない人の方が多い。そういう意味では、ほとんどの場合、スルーパスのタイミングである可能性がある。なので、消す指標にはなるけど、スルーパスのタイミングんの合図にはなっていない。

 

そもそも、スルーパスっていうのは、受ける側主導なのか、出す側主導なのか。

もちろん、実際にはどっちもあるのだろうけど、この練習の場合はどうなんだろう?

試しに走ってみようかな。ただ、グリッドを超えるのが早すぎると、今のはオフサイドだな、ということになる。

 

うーん、やっぱり難しい。

というか、なんでみんなわかるのかがわからない。

今日もその練習をやるのなら、誰かに聞いてみようかな。

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