サッカーノート 2018.2.25

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市リーグ

4-2-3-1の左センターバックでフル出場。

スコアは1-2で負け。

 

●1失点目はコーナーから。自分はあまり関与できず。ただ、ファーサイドの味方はあまり高さ強さがないプレーヤーだったので、ミスマッチに気がつかなかったところが反省。

 

●2失点目は、相手のスローインからサイドにつり出されて、さらに入れ替われて突破されて、クロスからドフリーでゴール。

僕が抜かれた後も、カバーに入ってくれていたが、追いつかずって感じ。

今日の試合通して、左サイドで入れ替わられて抜かれること4回。やられ過ぎ。

なんか、取れそうな気がして身体をぶつけて寄せるんだけど、入れ替わられる。

一度動きを止めることができるんだけど、するっと。

相手は小さめで体格良し。懐が深くて、小さいからボールがみえなくなってしまうのが問題の一つかなあ。

ボールを見えないようにキープってのは一つの方法だけど、その対処法というのはどういうのなんだろ?

 

ハイボールのクリアは、これまでよりはマシだった。

家でヘディングの練習したからかなあ?

 

カバーリングとポジショニング

前半に2失点したのだけど、個人的には相手につっかけ過ぎた感じがあり、後半は少し自重。無難にできたかなあ。ただ、逆サイドから攻め込まれている時のポジショニングがよくわからなくて、対応がバラバラだった気がする。

というのは、右サイドに寄り過ぎないように中央付近で待機していたり、それだとカバーに間に合わないからもっと寄ったり。

高さもいまいちわからなかった。オフサイドを狙ってるわけではないけど、ラインを下げ過ぎてもダメだけど、攻防している右サイドに合わせてしまうと、カバーリングの時に不安。

こんな感じで、正解がわからずやり続けた。

結果的にはこの場面から失点はしなかったが、相手がこっちの右サイドでごちゃついた後にうまく真ん中に戻した時には、こっちの中央は手薄、左サイドもほぼマンツー。あまり良くないよね。

試合後、左サイドバックのメンバーと話したけど、逆センターバックはペナルティアークくらいが横の限界じゃないか。それよりも行かなきゃいけなそうな場面は、相方センターバックをもう少しコーチングして動かすべきじゃないか。ということを言われた。

なるほど。

 

●クリアと繋ぎ

センターバックまでこぼれ球が流れてくることがたまにある。それをクリアしてしまうかパスで繋ぐか。

そりゃ、繋いだ方が良い。が、今シーズンからやっと試合に出るようになって、自分も周りも僕のスキルを知っていて、とりあえずはっきりとしたプレーをしようというのが合言葉になっていた。

なので、つい大きく蹴ることを目的としてしまう。

が、今日の、いくつかの場面で、ボランチにパスで繋がる場面がいくつもあった。

およそダイレクトでコントロールする必要な場面で、そんなに簡単ではないけど、もし冷静で、繋ぐ意識が徹底されていればできていた気がする。 

これは大きな課題。

簡単なプレーができるようになってきたからこそ、次のステップ。

しかも、もともと、クリアボールをダイレクトで誰かにつけるのは得意な気がする。

このレベルでの精度を意識し過ぎて無難なプレーを選択してしまうことが多いけど、もう少し頑張ろう。

 後ろでの球回しや、ボランチとのパス交換などは、いつもよりはできた。相手のプレッシャーに依存するところはあるけれど、少なくともボランチサイドバックはボールを預ける場所として認めてくれつつある。気がする・・・。

もっとセンターバックどうしで交換したいけど、並行関係の間でパス交換は怖いよね。

 

 

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