サッカーノート 2018.2.21

スポンサーリンク

部練習

2週連続久しぶり

 

●ウォーミングアップでドリブル練習

最近リフティングと同時に、庭でボールタッチも練習している。

ボールタッチといっても、2、3歩ドリブルしてアウトサイドで切り返すっていうのを何回か繰り返してるだけ。

それと、壁にボール蹴って次に蹴りやすいところを意識してトラップ。

まぁ、とにかく基礎中の基礎ってやつですね。

それでも、積み重ねが少ないので、ボールタッチが向上している気がする。

これもTakuyaTubeだけど、トラップの時に上から踏んで切るようにバックスピンをかけるようにトラップすることで、トラップのために浮かせた足をできるだか早く地につける。そうすることで、次の動作へ素早く移れる。ということらしい。

これがトラップの所作として素晴らしいのかはちょっとよくわからないのだけど(まぁ、ちゃんと止まる。)、少なくとも、次の動作へは移りやすい。それと、トラップのくせとして、足元に止め過ぎてしまい、次のキックが窮屈な形になることが多い。その対策としてはかなり良い気がする。

 

●1対1ボールキープ

先週の練習で初めてやったボールキープ。かなり足にくることがわかり、庭練や部屋で屈む格好をしたりして、少し筋トレしていた。

こんな短期間で効果があったかはよくわからないけど、先週よりはできた気がする。

まぁ、コツが少しわかったのかな。やはり、基本的には腰を落とし、しつこくブロックする。相手の体勢まで確認する余裕があればいいのだけど、今のところない。余裕があれば、きっと球を動かして力を抜くタイミングができるのだろうな。

ただ、オフェンス?の方はよくわかっていない。ボールを動かしてくる相手なら、僕の体格が良いからか、たまにボールに届くので、チャンスがある。一方、完全にブロックし続けてくる相手だと、ダメだ。とっかかりがない。足を伸ばして触ろうとしても、こっちの体勢が悪くなり過ぎて、結局取りきれない。

一つ気がついたのは、完全にブロックされているときは、ボールが見えていない。だから、ほとんど闇雲に足を出している。

たぶん、これが重要なポイント。

 

●3対3ミニゲーム

先週の続きで、よく見ることも意識してはいるが、やはり難しい。ボールをもらう動きをしたりする時にどんどん視界が狭くなる。ボールから目を切るわけにもいかないしな。きっと、もらう前にもっと見ておくんだろうな。

一度パスミスをしたんだけど、面白い感覚でパスを出した場面があった。自分へのマーカーが少し遠くて、前を向いた時に、ファーサイドを上がる味方が見えて、パスを出そうと思ったのだけど、もっといい角度でパスが出したくて(できるだけ前方へ)、ワンタッチアウトで出してからパスを出した。スピードが合わず、パスミスになってしまったんだけど、こういうのがボランチとか前線に絡む時に重要なのかなと思った。ただただパスをつなぐ、捌くだけでなく、チャンスになるパスを出す。まぁこの場面がそれに該当しているのかはわからないけど、パスを出せるのに、もう一つ大きなチャンスを作る。

タイトルとURLをコピーしました