サッカーノート 2018.2.17

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ロングキックの蹴り方。

 

やはり、うまく蹴れない。DFやボランチをやる上で、正確な、もしくはある程度距離の出るキックができるかどうか、もう一段階楽しくやるために必要なスキルだと感じている。

 

しょっちゅうYoutubeを見たりして、蹴り方を学習しているのだけれど、なかなかうまくけることができない。

色々な動画やサッカーキッズの親向けの記事を見ているうちに気がついたことの一つは、よく見ると、少しずつ言っていることが違ったりしていること。

特に最近気が付いたのは、インフロントキックといっても、意外と足の先に近いところを指している場合もあれば、足の甲に近いところを指している場合もある。

それと、どちらが正しいというわけではなく、自分の体の形や筋肉などの構造によって、蹴りやすいフォーム、力が入りやすいフォーム、無理なフォーム、色々あるということがわかって来た。

 

ロングキックといっても、インステップキックを示している場合もあり、ゴールキックのような蹴り方を示している場合もある。

今僕が求めているのは、どちらかというとゴールキック

もちろん、シュートもうまくなりたいのだけど、優先順位的にはゴールキーパーのようなバックスピンが効いたロングキック。

 

ロングキックとなると、足首の固定、というのがいつもテーマとして上がる。

インステップキックでは足首を伸ばして固定する。一方で、インフロントキック、特に指先に近い側でける場合には、足首を90度に固定する、という説明があった。

 

どうしてもロングキックがうまく蹴れないのだが、失敗キックの多くがカーブ回転がかかり弾道が低い。

どういう風に足に当たってるのかよく考えると、足首を伸ばして足の甲に近いところで蹴っているつもりなのに、足首が伸び切っていないのか、足の角度が悪いのか、股関節の開きが悪いのか、指に近いところが先にボールにあたり狙っているボールの中心ではなく、そこよりも右上を蹴っているのではないかという結論に至っている。

 

そこで上述した足首を90度に固定してける方法を試してみよう考えている。この蹴り方だと、股関節から外旋させてインサイドキックに近い形で足を開き当てる必要があるように感じる。

足首を伸ばす場合、指を握るようにするのがコツのようだが、足首を曲げたままにする場合、むしろ足の親指をあげるようにするらしい。

足首が伸びてしまうと、狙ったところより右下を蹴ることになり力が伝わらなそう。

 

まぁとにかく試行錯誤。試行錯誤するためのネタが手に入って良かった。

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