2018.2.15

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部練習

 

●1対1ボールキープ

個人的には初めてやる練習。3メートル四方のグリッドの中で、1分間ボールをキープする。

大体、相手に背中を向けて、遠いところでボールを持ち、背中やお尻でガードするのだけど、結構難しい。

簡単に守られてしまうのに、簡単に取られる。。

一つは、相手に対する体の向き。できるだけ遠くにしたいので相手に対して90度、つまり型で相手をブロックする形が考えられるけど、これだと相手がボールとの間に足を入れやすいし、自分の後ろと前の両方からアプローチされる可能性があるのでバランスを崩しやすい。

一方、相手と平行でお尻や背中でブロックだと、ボールを触る足の位置が相手に近くなり、ボールをはじき出される。

結論から言うと、その間が理想。角度でいうと何度くらいだろうな。肩とお尻で相手を遠ざけつつ、遠い方の足でボールをキープ。

がっちり守られた場合、相手が僕よりも体が小さいのに、足を伸ばしても届かなかった。

 

守るとき、体重というか重心はどこに置けばいいんだろう。ボールを取ろうとして足を伸ばした瞬間に、お尻を落としてブロックされてた気がするな。アプローチして足を伸ばした瞬間は、重心が浮くから、その瞬間にお尻アタックを食らうと相手に圧力をかけられない。

 

まだよくわからないことが多いけど、とても面白かった。

そして、5、6本しかやってないのに、下半身がプルプルだった。腰を落とした状態でいるだけで、こんなにきついんだな。それとスネ筋。

なぜここが!?という感じだけど、他のメンバーも同じこと言ってたから、間違ってるわけではないんだと思われる。腰を落として体のバランスを取ろうとすると、膝を前に出す形で踏ん張らことになり、結果としてスネ筋に力が入るのかな。

最近まあまあ筋トレをしているのに、実際に体を使うと、それ以上の力が加わるんだなあ。

 

●基礎練習

いつもは2メートルくらいの距離で向かい合ったままボールを下から投げて、インサイド、インステップとかでボールを返す。

今回は距離が4メートルくらいで、左右のマーカーまで動いてボールを返す。供給者は上からスローイン

まず、距離が遠いから、結構蹴らないと届かない。これまでは、当てるだけでちょうど返ってたけど、力を入れると安定しない。特に逆足インステップ。かなりむずかった。

ただし、これは試合でよくあるパターン。スローインだと思えば、むしろ近いくらい。これくらいの距離の浮玉をきっちり返さないと厳しい。

リフティングの練習をしてても思うけど、毎タッチ、自分の思ったように蹴るのは難しい。ボールを蹴る回数が圧倒的に足りない感じ。

 

●シュート練習

ゴールから遠ざかる方向で待っているボール出し係にタッチしたら、ゴールに向かってランダムなボールが出される。それを追いかけてシュート。10連続。これもフィジカルきつかった。

意外とボレーシュートは得意だった。

というか、この後のクロスからシュートでもそうだったんだけど、浮いてる玉を蹴ると結構威力あるシュート打てるんだよね。やっぱり、地面のボールを蹴る時には、かなりの無駄が生じてるんだろうな。

アップの時にネットに向かってボールを蹴っていても!少し力むとボールが浮かず、フックがかかる。多分同じことが理由なんだろうな。

もう少し分解して考える必要がある。

家でリフティングの練習してるついでに、ヘディングもやってみたのだけど、大きなダメポイントとして、最後までボールを見てないことが明らかになった。ビビってるというか。それを意識して、壁の上の方にボールを投げて、跳ね返りをジャンプしてヘディングというのをやってみた。

練習の時にクロスボールからヘディングのチャンスがあって、きちんと当てることができた。

よく考えると、試合でハイボールのクリアのヘディングでも、当たる直前にビビって顔を背けたり目をつむったりしていたから、狙った方に飛ばないのかも。

これも経験なのかな。まあ、家で簡単にできる練習で克服できるのなら良いな。

 

●3対3ミニゲーム

練習前のエントリーで書いたように、今回の大きなテーマ、周りをよく見る。意識的にやってみた。

が、一朝一夕にできるもんじゃないわな。相手のことまで見る余裕はなかった。動きの中で連動できたりしたのは、ある意味、相手の守備体型の穴をつけたのかもしれないけど、戦略的なわけではないし。

これもなかなか、と言うかかなり難しいな。

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