2018.2.14

スポンサーリンク

一月以上ぶりの部練習。

雨だったり、人集まらなかったり、家族の体調不良だったり。

 

が、その前に、前回のエントリーで、試合の流れやどこに穴があるかとか見えるようになると良いなという話。

遠藤保仁の眼・術・戦という本で、とにかくよく見るようにしていると書いてあった。高校生だか中学生の頃からそういう癖をつけているらしい。

そういう意識づけで、例えば相手がスカウティングと異なるフォーメーションを敷いて来ても、5分か10分かでわかるらしい。

 

今更感はあるが、よく見ることは大事だな。

遠藤は敵も味方も、全員のことを見るらしい。相手のことを見るっていうのは今までほとんど意識したことなかったな。もちろん、パスを出す味方へのマークの具合とかは見るけど、フィールドの遠いところの相手のことまではほとんど見たことなかった。味方が逆サイドでフリーでいることを見つけるのは、まあまあ簡単だけど、そのマーカーがどこにいるかとか、サイドチェンジのボールを狙ってるかとか、そういうことまでは意識したことさえないレベルだな。

 

ミニゲームでさえ、意識してないかも。

4ー4とかで、自陣の低い位置で3人くらいでボールを回していたとして、味方のフォワードが動き回ってて、それに対する相手の守備体型とか、味方の3人の誰かが駆け上がるタイミングとそれに対する守備体型の変化とか。

 

何かそういうのをよく見るようにしてみよう。

タイトルとURLをコピーしました