サッカーノート 2017.11.2

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部練習

雨ばっかで久しぶりのサッカー。

14人も集まった。フルコート久しぶり。といってもソサイチくらいのコートだけど。

 

●前太もも筋肉痛

最近雨で中止が多く、ここ一週間くらい、チューブで内転筋を中心にトレーニングしていた。そういえば膝を痛めてからやってないなという感じで前腿を使う、大きくしゃがむスクワット(バレー部の時にやってた)を、昨日やったのだけど、なんと筋肉痛。。

久しぶりに使う筋肉は優しくトレーニングしましょう。

一方で、この部位の筋肉痛ならばサッカーはできる。

めちゃくちゃ走るポジションだと無理かもしれないけど、センターバックだし。

 

ミニゲーム

7対7。片方だけキーパーつき。

前半キーパーなしチームのセンターバック真ん中。331。

相手がワントップだったことと、こっちもワンボランチだったことで、相手トップがかなり自由。付きに行ったり、行かなかったり、調整してやったつもりだったけど、相方センターバックからは出すぎとこのと。

正解はわからないけど、むしろ左右のセンターバックが絞って相手のトップを見ても良いくらいな気がした。コート狭いんだし。

そうじゃなきゃツーバックにしてボランチ増やすとか。

一方で、相方の1人の機動力がかなり低いこともあるから、そこのカバーも見なきゃならないし、2人では厳しいかもしれない。

 

後半はキーパーありで、330。

攻めはカウンター。守備からの切り替えの時に、キーパーをうまく使ってボールを回そうと話し合ってやった。

まあまあうまくできた気もするが、噛み合わないところも。

攻め手がないから、味方の中盤はボールを欲しがるし、なんとか前に行こうとする。

でも、彼より前の人数が少ないので、なかなかうまくはいかない。バックやサイドが攻め上がったりしてショートカウンターがうまく行くときもあったけど、実際には後ろでうまく回してのカウンターの方がハマっていた気がする。

フィールドプレーヤーの数が違うからこそ、キーパーを使ってやろうというのは大正解。

それに、うまく回せた時にはチャンスになっていたという手応えもある。

試合でも、うまく回すことは大きな鍵かもな。中盤と前線の選手の体力を温存できるし、相手を走らせることになる。相手が出てきてくれれば、他のところのプレッシャーが弱くなるわけだし。

 

ということで、そのパス回しの中で2、3回ミスがありましたので、反省しなければなりません。完全に技術的なところ。アウトサイドで流そうとしたら浮いてしまったり、浮いてるボールをサイドにパスしようとして中途半端だったり、大きく前で良かったところでヘディングして飛ばなかったり。左足でのインサイドパスが、1メートルくらいずれたり。

でも、逆サイドへの展開するミドルパスは成功した。これは大きな進化。

基本的に、見る時間さえあれば、かなり広く見ることができていると思っている。とにかく、トラップをミスらなければ、センターバックなら時間を作れる。ボランチではこのカテゴリーではちょっとまだ無理だけど。だから、1つの正解は難しいプレーをしない。

もちろん、技術を磨くことも大事だけどね。

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