サッカーノート 2017.10.1

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秋晴れ。最高のサッカー日和。

県リーグ。5−1の快勝でした。

 

●3−5−2

今日は中盤の選手が多く集まったこと、コートが縦長というか、横狭だったということでいつもの4−4−2からチェンジ。3バックの中央。

結果としては、相手が少しレベル低かったのでなんとかなった感もある。とりあえず、慣れないことをするのは難しかった。

こういうレベルでの3バックは初めてだったし、個人的にはチェレンジングで面白かった(まぁ勝ったからね)。

難しかった点は、サイドへの対応とこちらのサイドハーフのポジション。

前半は、中盤で先制点を取れたので、全体的に有利に試合を進めることができたのだけど、相手はサイドに人数をかけて崩して来た。

こちらのフォーメーションを意識してとは思えないけど、4−2−3−1気味でサイドハーフサイドバックがワンツーとかで突破された。

相手のサイド攻撃に対して、こちらのサイドハーフが行くのか、3バックの左右が行くのか。そういうところが問題点なんだけど、ほとんどの場合、3バックの左右が対応していた。

後で調べるけど、多分正解なんだと思う。さすがにサイドハーフが完全に守備に参加では5バックだし。でも、対応の仕方はどうなんだろう。多くの場面で、ワンツーで抜かれサイドを突破されて、3バック中央の僕がカバーリングに走っていた。

対応できているのでよしとも言えるが、僕が行くことで中央を空けてしまう。

結局そういうシーンからの失点はなかったので、対応できていたのだけど、相手が両サイドをあげて来たならば、終わっていた気がする。僕が空けたエリアを逆サイドのCBが埋めることで、逆サイドの相手がフリーになって・・・。

やっていて正解かなと思ったのは、左右のCBも我慢。

突破されるシーンでは大抵相手が2人のところに突っ込んで行って裏を取られていた。なので、ディレイで味方サイドハーフを戻すか、サイドを捨てて、パスが出てから行く。

相手のレベルにもよるけど、結局サイドを突破されたところで、ゴールに直結ではない。やっぱり、CBが真ん中を離れてしまう方がリスクが高い気がする。

 

ルーズボールへの対応

特に後半、全体的に足が止まって来た時に、ルーズボールへの対応が遅れる。で、僕が突っ込んで裏を空けてしまうことが数回。

毎回ジレンマなんだけどね。中盤が足が止まってルーズになっているボールを取れればチャンスだし、相手が前を向いて拾えばこっちはピンチだし、ここで潰せればって思いが出てしまい飛び出てしまう。

ただ、ここで取れないと、大ピンチ。

実際失点シーンもだいたいそんな感じ。ルーズボールに先にさわれたけど、横向きだったこともありクリアせず横にいたボランチにパスするも、少しずれて相手に奪われ、そのカバーにはギリギリ間に合わず相手に弾かれ転んでいる間に失点していた。

チャンスが二回あったのでより悔しい。

最初に触ったシーンで完全にマイボール、もしくはきちんとパスが捌けて入れば。カバーに入ったシーンで相手にきちんとついていければ。

そのあとも5回くらい後悔する飛び出しがあった気がする。

取り切れればいいんだけどね。見極めの経験値も低い。

 

ハイボールのクリア

今回は合格。相手がロングボールで裏を狙うシーンが少なかったので回数は少なかったが、合格。慣れて来たのかな。

 

●ボール回し

トラップミス、パスミスはなし。ただ、もらえるシーンでもっと声をだして下げさせれば、もっと全体に楽できると思う。

スタミナ切れを防ぐためにもディフェンスラインでボールを保持する時間が作れればとも思うし、もっとボール回しに参加しなきゃいけない。ポジショニングの取り方も少し分かって来たし、もっと声を出して呼び込もう。

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