サッカーノート 2017.9.25

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昨日の試合の感想続き。

失点しすぎてそれぞれのシーンを思い出せないのだけど、書いてるうちに思い出すかもしれないので、気になったシーンを書いていこう。

 

とにかくグラウンドが悪く、やりづらかったのだけど、相手はうまくやっていた。

そもそも、野球場と兼用なので、土と芝の境界があり、その境界でボールが弾んだりするグラウンド。

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3方のサイドバックエリアには芝が生えているのだが、一つのサイドバックエリアは、内野になっていて土。そして、特にセンターサークルを囲むようなところと、センターサークルとペナルティエリアの間のあたりが、重たい泥状だった。一方、芝エリアも水が浮いているような状態で、足は滑るしボールは動かないしの状態だった。

 

相手の何がうまかったかというと、できるだけ乾いているところを使った。それだけ。

それだけなんだよ。。ほんと。

同じようにできない自分たちの情けなさ。

比較的頭の良い集団だと思うのだけどな。なんとなく、試合中に何かを解決・修正することは苦手な傾向がある。

それならそれで、いろんなことを事前に練習すればいいのだけどね。それも練習メンバーと試合メンバーの違いもあるし、どっちもあんまり人こないし。ね。。

まぁ、それでも少しずつ上積みを重ねないと、面白くないし、サッカー楽しめないよね。

 

で、実際どういうプレーをやられたかというと、前半は、グラウンドの良いところで相手のサイドバックとハーフとボランチが3角形作って、ボールを回して、そこにトップが下りていってもらったり、3人でワンツーとかで裏をとったり。

基本だね。

こういう練習したら良いのにね。

3人でサイドを崩す練習。

3−3で方向を決めて突破する練習。プラス1−1でオフェンスの1がエリア内に入ったらディフェンスの1も参加できる。

オフェンスは、ボールを取られるのが一番ダメ。

後ろに戻すのもOKにしても良いかもね。

相手に当てて外に出すのも悪くない。ゲインできればなお良い。

ディフェンスは取りきって、展開までできればベスト。

練習についてはあとでまた考えよう。

 

その一連のプレー、前半は僕のいる左側でやっていた。グラウンドが良かったから。

サイドバックの裏を取られる場面では、うまくカバーリングできたと思うし、トップが落ちた時にも、前を向かせないくらいには対処できた。

ただ、相手が浮いている時が結構あって、ボラが見るのか、こっちのサイドバックが見るのか、僕が見るのか、そこが曖昧だった。

対処法はいろいろあるだろうけど、やはり、こちらも人数かけて取りに行っている場面なので、簡単にパスを裁かせてはいけないと思うんだよね。しかも前につけられるのは負けだよ。だから、パスが出た時点で潰せる位置にいないとダメだと思う。

そういう意味では、僕が出て行ってしまうと、裏が開くから我慢して、サイドバックが絞るのがベターかと思う。

実はハーフタイムに左SBと相方CBと話をしたのだけど、2人の意見は食い違っていた。

SB的には、僕と同じ考えでCBが出てそのスペースを使われるのは一番怖いから、ステイ。SBが浮いたプレーヤーを見る。相方の意見は、僕が出て、SBが中に絞り気味でカバー。実はこの考えにはもう一つオプションがあって、相手の1トップが落ちて浮くことが多かったので、相方CBはかなり左サイドに絞っていられる。つまり、僕の開けたスペースは右CBが受け持つよということ。

結局、後半はまたちがう展開になったので、具体的にどうもならなかったのだけど、これもまたサッカーだね。

 

もし、同じことが次に起きたらどうする?

僕的には、SBの裏のカバーは自信がついてきた。なので、SBに絞って相手を捕まえるを選択すると思う。組み合わせもあるけど、今回のSBは相手にガツンと当てて奪うのがうまい一方で足はそんなに早くない。

毎回課題ができて面白いね。

 

で、後半はどうだったかというと、相手はディフェンスラインで右から左へ展開して、そこからサイドでの3角形。以下同文。

こちらのボランチが負傷して動けなくなってしまい、楽々かわされるシーンが多発。右サイドバックの裏までカバーに走ることが多かった。

戦術云々ではなく、右ハーフやFWがプレスバックできなくなってきたことも原因。

基本的に、チームとしてもう少し走れるようにならないとダメだと感じた。

で、最終的には、3角形など必要ないくらいプレスがかからなくなり、正確なロングボールで裏を取られまくり、大量失点。

 

 

やられて嫌だったプレー。

オフサイドポジションから戻ってきてのプレー。

完璧にラインコントロールできていれば問題にならないのかもしれないけど、

揃っていないラインの死角からヒョイっとオンサイドに入ってきてのプレー。

声かけももちろん必要だけど、相方が気がついていないでプレーしていることが多かった。

 

 

全体的に相方CBが頼りなかった。

もちろん僕よりも経験豊富で、指示も出してくれるし、信頼している。

何度もサイドの裏を突かれて、そのカバーリングもいまいちだった。なんなら左右変えようかとさえ思った。信頼が悪い方向に出て言い出せなかったけど。まぁ、変わったところでうまく行くかどうかはわからないけどさ。

 

特に前半の2失点は、一対一で負けて、綺麗に落とされての失点だった気がする。

体格的には、僕よりも一回り小さい感じで、相手トップは僕より大きいくらいだったから、ミスマッチもあったけど、それ以外の要因にアップ不足。

最近ほんとに感じるけど、少なくとも僕はアップはかなりちゃんとやらなきゃダメだ。

極端な話、キックオフの最初のプレーから全力で動けなきゃいけないと思う。

気持ちの問題でふわっと入ることもあるけど、体が100%で動かないことも問題だ。

アップに関しても調べたいな。特に試合前のアップ。何分前から始めるべきか、どれくらいの強度が必要か。どれくらい休息してから試合に臨むべきか。サプリメントや給水とか。

 

めっちゃ長くなった。

アップのことと、サイド打開の練習方法探そう。

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