サッカーノート 2017.9.24

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県リーグ。

 

4ー4ー2の左CB。

2日前の雨のせいか、グラウンドはかなり悪い。びしゃびしゃというよりも、田んぼのような重たいピッチ。

試合は0-7の大敗。前半は0-2で持ちこたえたのだけど、取りに行っての後半に大量失点。

大量失点は、ほとんど裏のスペースに出されてカバーしきれずの失点。こっちの中盤が機能せず、パスの出所に当たれず、簡単にロングボールを供給された。

裏を取られた時に上手く対応できなかったところも問題だが、出所に当たらなかったのが一番の問題だと思う。

ボランチが怪我で、機動力を失ったところから破綻したのだけど、そういうチーム事情が問題だし、他の選手がカバーできるくらい走れないのも問題だなあと思った。ちょっと走れなすぎ。ポジションが違うから一概には言えないし、前線の方が厳しいのだろうけども。僕だって特別トレーニングなんかしてないけど、週一の練習でギリギリまで追い込んでやってる。それだけで一試合はしりきれてる。技術や戦術以前に、後半中盤からあれだけ総力さがあれば負けるわな。

 

個人的には、裏を狙われることが多く、その対応の印象が多いが、上手く対応できたこともあった。やはり、ドリブラーは逆を取ろうとする。残した足で上手く奪えた。

大量失点し棚に変な話だが、ほとんどミスなくできたし、カバーリングもできたし、上手くできた。

ロングボールのヘディングも回数が少なかったがミスもなかった。

 

まず、前半の失点シーン。

相方CBが、相手ワントップとの一対一に負けて上手くやられての失点。うーん残念。。

その後は、カバーの距離を縮めたり、ラインを上げて中盤とのギャップを狭くしたり工夫はできた。

後半はあまり覚えてないな。

とにかく、ボランチが負傷してから終わってた。

まあ、ある意味、みんなわかるやばい状況になったのに、なんの対応もしなかったのはどうだったんだろう?という疑問は残るが。

 

相手はディフェンスラインで落ち着いてボールを回し、縦パスを入れられる機会をずっと狙う戦法。プレスをかけられず、裏へのロングボールでやられたけど、その前の段階でも、フォワードやサイドで起点を作られすぎ。僕がいうのもなんだが、一対一の勝負で負けすぎ。あそこでちゃんと取らないとダメ。

 

個人的反省その二としては、コーナーで上がらせてもらえたのに、決定機すら作れなかったこと。ボールがあまり合わなかったが、ファーへのこぼれに反応してキープはできてが、シュートまでは行けなかった。そこは課題。

 

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