サッカーノート 2017.9.22

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足元のうまいCBで検索して出てきた選手の動画を見ようかと思い、You Tubeで検索。

 

ドルトムントフンメルス


フンメルスのセンターバック技術解説 DFラインのコントロールと前に出る駆け引き

 

実は、まだ冒頭15秒しか見てないのだけど、得るものがあったので記事を書き始めた。

この動画は、解説が付いていてとても勉強になる。

冒頭の解説は、DFラインの引き方というか、相手FWとの距離感について。

相手DFラインがボールを持っている場面、僕のやっているレベルではそこから正確なロングパスが出てくることはあまりないのだけど、さすが超一流。出てきます。

そして、その時のDFのポジショニングとして、ロングボールを当てられるのを警戒してぴったりマークするのではない。一番怖いのは裏のスペースにドンピシャのパスが出てくること。

「相手DFにプレスがかかっていないので、相手FWとの距離を広くとる」

なるほど。

DFラインから正確なボールが出てくることはなくても、ボランチあたりからはあるかもしれない。同じような感覚でいることが重要だね。

もちろん、それがセンターライン近くなのか、ペナライン近くなのかにもよるけど。

 

あ、これディフェンス集だね(笑)

他の動画


フンメルスのタッチ集解説 ビルドアップで角度の作り方とボールの運び方

 

これもいきなり勉強になる。二択を残して置くボールの置き方と体の向き。

僕の場合、右足で蹴りたい思いが強すぎて、体の向きがフレキシブルじゃないな。

相手との距離があるなら、もう半歩遠い位置にボールを置けば、半歩ステップ踏んで左足で蹴れるかも。もしくは、きちんと右アウトで蹴れるかも。

 

「左右の足でボールを扱える強み。体の向きに対してパスの角度が広い」

これだね。横からのボールを蹴り足と逆足、アウトサイドでトラップし、内側を向くことで視野も蹴り幅も広くなる。

左利きで左CBというのは、僕とは違う(右利きで左CBが多い)から、場面は異なるかもしれないな。

自分に当てはめると、左SBからのパスか。パスの角度も違うし、左アウトでトラップしたら左のタッチラインを向いちゃいそうだな(笑)

まぁ、大事なことは、スペースがあるのなら、ボールを押し出すように少し前目にトラップすることだな。それを取られると最低だけど。

そっか、右CBからの横パスでも同じことが言えるな。右足のインサイドでトラップしちゃってたけど、これだと、体を真横に向けないとダメなんだよね。

右のアウトでトラップできれば、前を向いたままプレーができるし、右足側にボールを残しやすい。インサイドだと、ボールが懐に入りすぎて、キックの助走が取れないことがある。

 

別の動画だけど、守備の時の体の向き。

例えばペナボックスの右隅らへんで相手がボールを受けて、それにセンターから寄せる時。

どうしても正対して向かって行ってしまっていたけど、後ろを向けて突っ込むらしい。

ボールとの間に体を割り入れるイメージ。

相手FWの選択肢(ドリブルの選択肢)は、内側へ切れ込んでシュートか縦もしくは外側を回ってセンタリングになる。正対すると、その場でのシュートブロックはできるが、特に左右へのドリブルへの対応が弱くなる。

そもそも、センターから寄せるので、相手は内側へ切れ込む選択肢よりも縦へのドリブルを選択する可能性が高い。実際も試合でもよくやられる。正対してついていくが、キックフェイントなどで逆を取られ、インスイングのクロスをあげられることが多い。

一方、背中を向けながら寄せると左足で相手へアプローチすることになるが、侵攻方向になるので、もしスピードで前に出られそうになっても、そのままの格好でドリブルについていける。

もし切り返されても、時計回り(自分の正面方向)に回転すればいいので、素早く対応できる(たぶん)。

しかも、相手がボールを離したら、体を間に入れられるのでボールを奪うこともできる。

実戦でやってみないとね。

相手の

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