サッカーノート 2017.9.21

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昨日の続き。

相手に取られず前に運ぶために。

トラップ。

これもやっぱり重要だな。ワンタッチで次の動作に移れる位置にボールを止められるか。

これができると、相手が取りに来てもワンタッチでかわせるし、パスも出せる。

 

あとあれだな、2ヶ月くらい前に、部の練習で、サイドの選手にボールをつける時に、攻める方向にスペースがあるように見えたから、少し前に出したらうまく合わなかった。

練習後に、その場面について当事者と話をした。

こちらのイメージでは前に行くのかと思ったから前目に出したのだけど、足元がよかったのか?と聞いたら、僕の予想に反する答えが返って来た。

ディフェンスがいたから、左足側に出して欲しかった。と。

場面の詳細としては、僕が右CB的な位置。味方が右SBで、ラインを背負ってほぼ90度方向を向いていた。そして、相手は味方から見て2時くらいの方向の3mくらい離れていた。

そういう場面で、相手ディフェンスがいたから左足側に出して欲しかったということ。

 

なるほどね〜と思った。

これまで、ボールを持ってプレーするということがあまりなくて、そういう考え方をしたことがなかった。相手から遠いサイドでもらえれば、前方を塞がれればリターンできるし、カット気味に奪いに来れば持ち替えて前に進めるし。

自分がサイドでのプレーが苦手な理由の一つかもしれない。選択肢が少ない。

手持ちカードが少ない上に、プレー方向が限られるので、サイドが苦手なんだな。

 

 

で、話を相手に取られずに前へ運ぶに戻すと、相手に対してのボールを置く位置。

これが非常に重要なんだろうな。

経験値が低すぎて、パッとイメージできないけど。。

相手が簡単に飛び込めないような持ち方をすることで、こっちのプレー時間が長くなる。そんな感じ。

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