サッカーノート 2017.9.20-2

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元会社練習試合

今日は部練習が中止だったので、ナイスタイミングで練習試合が入った。

いつもの相手。

いつものエースに加えてもう1人プレーメーカーがいて、大変厄介だった。

対してこちらは7人しか集まらず、相手から借りてやる。

はじめの一本は10人。4ー4ー1。中盤はサイドなしで絞ったボックス。

マジできつかった。

25分を3本くらいだったんだけど、2本目に11人目が入るまで死にそうだった。

サイドもトップ下もいないから、課題である攻撃も頑張ろうと意気込んだものの、いきなり上手くなっているわけではないので(当たり前)、完璧にこなせるわけもなく。。

むしろボールをロストしてカウンターの起点になってしまったりしていた。

パスの起点にもなっていたが、はじめのうちは特に風が強く、受け手との感覚が合わなかった。

初っ端で消耗しすぎたことも影響したけど、全体的に、ボールを受けることは多かったが、そこからうまく捌けた気がしなかった。

言い訳はいろいろある。

ディフェンスラインの3人が助っ人だったので、コニュニケーションが取れず、人をうまく動かせなかった。

サイドバックからはよくボールを預かれたけど、囲まれることが多く、うまくいかなかった。

全体としては、味方のFWがかなりの活躍で、ほぼ大迫。サイドに流れることはなかったが、真ん中でボールを収めまくっていた。独りで突破することも多く、ゲームとは何とかなっていた。

さて、どうして攻撃面で活躍できないのか。

今日はチャレンジできたので、見えたこともあるはず。

まず、ボールロストの原因をきちんと考える。

今までは、ボールを受けてもすぐに離すことが多く、それが後ろへのパスになることも多かったかもしれない。

今日は、なるべく前へボールを運びたかったから、ボールを受け取った後に顔を上げてパスコースを探すことが多かった。

いつもよりボールが集まったから、視野の確保が楽だったけど、それにしてもすぐに出し場所が見つからない時こともあった。または、ボールの置きどころが悪く利き足で蹴れず見えてるのに出せない場面も。

打開する方法の一つは明らかで、相手をドリブルでかわす。

つい数時間前に書いたばっかりだけど、ドリブルの重要性。

抜き去ってゴールを目指すためじゃなくて、ボールを奪いに来た相手を交わす。

抜ききらなくても、パスコースの確保ができる程度、もしくは相手に取られない程度の技術。これが今必要なことなんじゃないかな。

それこそドリブルの動画で思ったけど、子供は大人に簡単にボールを取られる。理由は簡単で、一歩の大きさが違いすぎるから。フェイントしても足を伸ばせば届いちゃって、簡単にはじき出されてた。

大人同士でも同じで、足の届かないところまでボールを動かす。岡部さんもフットブレインで言ってたけど、間合い。

もちろん、フルコートサッカーで相手との間合いを測る暇はあまりないだろうけど、まぁこれくらいあれば大丈夫、っていうのを自然と身につけてるんだろうな、ドリブル上手な人は。

毎日ボールを蹴れる高校生とは違うから、なかなか練習する機会がないけれど、チャレンジし続けることは大事だな。

まぁあとは、自分の形を身につけるのも早道かもしれない。

みんな癖はあるけど、形を持ってるよね。

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