サッカーノート 2017.9.14

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そういえば、先日の公式戦の後から前腿が筋肉痛。

大学生の頃はよく筋肉痛になる箇所だったのだけど、ハムストリングのトレーニングを日常的にやっていた時期があって、それからほとんどならなくなった。

たぶん、体の使い方が変わったのだろう。

なので、前腿が筋肉痛になるのは結構珍しいのだけど、先日の公式戦では、そこそこ悪いグラウンドで、SB裏スペースのカバーリングに奔走したり、前に出て勝負したりと、かなり走った。かなりの負担がかかったのだろう。

さらに、7月の試合でドリブルクイックネス系の相手のマークについて自分の限界を超えて動いてしまったときに、左の膝を痛めていて、ずーっと違和感が残っていた。

軽く靱帯をやったのだと思う。

それまで、高校時代のジャンプ力を取り戻そうとスクワットを毎日やっていたのを中止していて、その影響も出たのかもしれない。

どっちが鶏で卵かわからないけど、そんな感じでトレーニングやれずに練習や前の職場の練習試合だけをこなしていたからか、筋肉系に反動が出てしまった。

だいぶ違和感もなくなったので、そろそろ筋トレもしようかな。

 

で、どうせなので、瞬発力を高める効率的なトレーニングはどんなものか調べてみている。

昨日の部練習で新たに出て来た課題、相手のドリブルが大きくなった瞬間に奪う。

少なくとも瞬発力をつけて悪いことはないはず。

 

奪い方は動画とか見て勉強だな。タイミングなのか、やり方なのか。


【セルヒオラモスのディフェンス技術解説】ボールの奪い方、インターセプト

 

セルヒオ・ラモスとか、マスチェラーノとかかな。

7:00くらいのシーン。先読みして前に出てるわけではないな。

相手ドリブルが大きくなったのを見てから出陣って感じ。ただ、スライディングってのは大きなポイントかも。しかも相手侵攻(進行)方向に対して垂直。

これすることで、まず相手がビビり躊躇する。そして横方向へ交わすにしてもかなり大きく切返さなければならない。そもそもドリブルが大きくなっているから前への慣性が強く、それを横方向へ変更するのは大変。

 

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