2017.09.10 県リーグ3部公式戦

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2ヶ月ぶりの公式戦出場。

今回は驚きの19歳新メンバー追加。もうちょっとでダブルスコアやん。

しかもその子とのCBコンビを組むことに(4−4−2)。

爽やか可愛い系イケメンの19歳は、試合中にはブチ切れまくってました。特に味方ボランチの機能不全に対して。

そして後半からはボランチにコンバート。

しかしここで若さが裏目に。後半の序盤に足を攣り、給水タイム(久しぶりに暑い日だった)で交代の憂き目に。

きっと一年前まで部活やってて、就活とか何やらでずっと運動してなかったのでしょうね。36歳のおじさんはフル出場フィールドプレーヤー最年長を果たしました。

さて、試合は今シーズン初めての勝利

人数が足りないこと(7人で出場とか、ありえね〜)が多く、30代後半の選手が4人とか明らかに戦力不足で、不甲斐ない試合が続いていました。

例年であれば、3部のグループで上から3、4番目くらいで、もうちょっと運が良ければ2部昇格戦にでれるかもってくらいの実力のはずらしい。

話が逸れたが、結果は4ー0の快勝。しかも、僕と同じくサッカー素人のメンバー(24歳と一回り下なんだけどね)がハットトリックの活躍。綺麗なゴールではなかったけど、ファーまで流れて来たロングスローに反応したり、グラウンダーのクロスにファーでスライディングで詰めたり、PKのリバウンドにいち早く反応したりと、完璧に泥臭く決めてくれました。

自分たちの試合の前の試合の審判だったんだけど、その時一緒に第4審をやっていて、合間でアップしたり、いろいろ喋ってたけど、彼は自分の得意なパターンはこぼれ球に反応することだと自分で言っていた。

正にそのプレーが出た。サッカー素人仲間としてもすごく嬉しいゴールだった。

自分のプレーについて。

●前半最初の方のプレーで、相手のスルーパスを読んでいて、カットできると思って走ったのだけど、足が出なかった。

単純にアップ不足。審判でアップする時間が限られていたのに、その中でマックスまで上げられなかったことが原因。

ハイボールのヘディング

相変わらず、ダメ。前の試合から時間が空いたこともあってか感覚が合わず、前回より成長しているとは言い難い状態だった。頭を越されるようなことはなかったが、逆に間合いを取りすぎて、フリーなのに前に落としそうだったり、最後までボールを見ず、きちんと前に跳ね返すことができなかったりした。

とりあえず、まずは下がって目測する、ということはほぼ完璧にできた。あとは、精度を上げていくこと。

ハーフタイムで色々修正点を話し合っている時に、サイドバックでコンビを組んでいた子に、前に出て止める方が得意っすよね、ストッパー的な、と言われ、それそれ!俺の特徴!俺、アンカーとかやったらいいと思ってるんだ、と心の中で思ったのだけど、冷静になって考えると、ヘディングで競り勝って味方につなげるようにならないとダメだわ。オフェンス面の足りなさを補うにはディフェンス面で力を発揮しないと。

サイドバックの裏のカバーリング

これは今試合もっとも活躍できた点。左のCBをやっていたのだけど(こっちの方がやりやすいな。なんでだろ?右利きなのと関係あるのかな)、左サイドでワンツーやトライアングルで抜かれることが数回あった。

そのカバーリングで対応したのだけど、なかなかうまくできた。五分五分くらいのスルーパスにも体を当てながら、もしくは当てられても崩れずマイボールにできたし、先に追いつかれた場面でも、そのあとドリブルで抜かれそうになるも数回の切り返しにギリギリついていき、ギリギリでスライディングでボールを掻き出せた。

効果的なスライディングができたのは初めてかもしれない。これも経験値がゼロのためか、できていなかったこと。シュートブロックとかならギリギリスライディングも使えたけど、相手からボールを奪うためのスライディングはタイミングや距離間がよく分からない。まあ、たまたまうまく行っただけで、よく分からないままであるのだけど、気がついたことは、意外と遠くからでも届くということ。

あと、カバーリングに際して、一番重要で、なんとかこなせたと思っていることは、ボランチと相方CBへの声かけ。やはりCBが持ち場を離れることは、相手にシュートゾーンを開けてしまうことになる。以前の試合でもよくやらかして怒られていた。なので、出るよ!と声を出してから行ったり、前もってボランチを下げさせておいて、SBの裏にカバーに行ったCBのスペースをカバーしてもらえるようにできた。精神的にはこれが最大の収穫だな。

●ボールクリア

これもヘディングに並ぶ大きな課題の一つ。問題はキックが飛ばないこと。ディフェンスなのでとにかく大きくクリア、という場面が沢山ある。ところが、とくに足元に入ってしまったボールを蹴る時が厳しい。浮いてるボールであればある程度飛ぶようになって来たけど、止まってるボールを蹴るのはまだまだ練習が必要。

単純なロングキックはスネ筋トレで少しマシになってきているので、これを続けていくこと。そして、どの蹴り方が一番しっくりくるのか探している状態なので、その答えを見つけること。

試合中に一度ディフェンスラインからのフリーキックがあって、後半も最後の方でみんな疲れていたしリードが大量だったからか、誰も止めることなく俺が蹴った。FWの頭あたりもしくはそのサイドにスペースがあったから、そこらへんを目指して蹴ったのだけど、結果はFWが5mくらい戻って競り合うくらいしか飛ばなかった。

インフロント気味で、いわゆるボールの下側を切るように蹴った。たぶん、オーソドックスな蹴り方だと思う。だけど、今の僕の身体能力では、この蹴り方ではボールは飛ばない。先々月にキーパーをやった時に散々ゴールキックを蹴って気がついたのだけど、インステップでボールの芯に当てるのが一番飛ぶ。抑えを効かせないでシュートを打つ感じ。おそらく、インフロントで蹴ると、足首が外側方向へ捻転してしまって固定できていないのだと思う。もしかしたら高校時代に靱帯を切ってそのままにしているせいもあるかもしれない。とにかく、現状、スネ筋トレはまっすぐ方向しかやっておらず、横からの力に抗える状態ではない。そのため、インステップキックの精度を上げていくことが近道と考えている。

●一対一

ボールを持った相手に対峙している場面というよりは、五分五分か少し相手寄りのボールだったり、相手がトラップミスして少し離れたボールに対して、こちらがアクションを起こし奪おうとする場面での一対一。

もちろん先に触ってコントロールできればいいのだけど、そうじゃなくてごちゃっとなった場合にもマイボールにしたい。

後半に大量リードしたことと、周りの味方の運動量がかなり落ちて来て、サポートが期待できなくなって来たこともあり、自分の中でチャレンジしようという気持ちが芽生え、公式戦の拮抗した状態ならステイの場面で突っかけてみた。

ところが、奪えそうで奪えない。場合によってはごちゃっとなって抜けられたりした。

なんかコツとかあるのかな。先に足を出さないとかそういうことなのかな。

実際、こういう場面で取り切れればこっちのチャンスにもなるし、よりストッパー的な仕事ができるようになると思う。

これは検索だな。

試合後、後ろから見ていたであろうGKに、どうだったかと聞いたら、特別負けていた印象はないと言われたのだけど、多分これは、こっちの運動量がなくなって来た場面で頑張って走っていたことと、それ自体が時間稼ぎになっていたこと、抜かれてもプレスバックしていたことで、そういう印象になったのだと思う。

兎にも角にも、個人的には、これができるようになればもっと面白くなる思うんだよね。だって、相手からボールを奪ったら、次にやることは攻撃のスイッチのパスでしょ。一段登るために大事な気がしている。

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