サッカーノート2016.1-1

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部練習

●体の入れ方というか、ボールの隠し方が少し上達したかも

足や体でのブロックができるようになって来て、後ろ向きなら取られないようになって来た。

これ以前は、これ以下だったんだね、僕・・・。前を向こうとか、それ以前に、後ろを向いていてさえボールを奪われていたのか。足元の問題もそうだし、体や手の使い方もめちゃくちゃだったんだろうな。

●チェックする時のコース

相手のパスコースを限定するための動きが良くなって来た。パスコースを完全に消すように、絶対出せない方向から詰める。特に、相手がパスコースを探してボールをこねている時には、パスコースを限定できていれば、結局リターンの確率が高くなる。

ミニゲームとかだと、距離が近いから尚更効果的。パスコースを限定して詰めながら、直接プレッシャーをかけられ、リターンパスさえもカットできることもある。

●インステップキックでのパス

近距離のパスで、インステップを使うことがよくある。

(そうなる原因は、トラップが足元に入りすぎてインサイドで蹴ればくなってしまうことなんだけど)

その時のキックが弱すぎることが多い。もっとビシッと蹴らないといけない。そもそもインステップでちゃんと当てる反復練習が必要だな。

今でもあまり得意ではない。インステップパスが弱くなる要因として、技術的なこともだけど精神的なことも大きい。芯に当たる場合と当たらない場合の確率が五分五分。なので、強すぎになることを恐れて、弱めのキックになってしまう。技術の向上が解決方法ではあるが、考え方を変えることもできる。弱いパスはカットされ、相手に大きなチャンスを与える(高い位置で前向きで奪われるからね)。
それならば、強すぎて味方がトラップできないくらいのパスの方が、切り替えの時間ができるのではなかろうか?どうせミスるなら強めにミスってしまった方が安全という考え方。

現在の課題の一つでもあるのだけど、周りに比べてパスの精度が低い。きちんと足元に出せないことが多い。もうこれは、パスを繰り出して来た回数が圧倒的に少ないから、桜木花道流川楓の差くらいあるから仕方ないっちゃ仕方ない。でも、これではこの先もパスは回ってこないままだよね。もう、練習から意識的にパス一本一本をきちんと蹴るようにするしかない。あとは、できる限り家で壁当て。

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