サッカーノート2015.11

スポンサーリンク

8人制ソサイチの時のメモ

●味方との距離感

コートが狭い分、人が近い。ボールを回している時に味方に近づきすぎると相手1人に味方2人分ディフェンスされる。
例えばDFから中盤へパスをつける場面で、2人の距離が近いと、リターンパスを狙われたりする。

至極真っ当なご意見。経験がないとこういうこともなかなか気がつかないよね。11人サッカーでも同じで、特にディフェンスラインで距離を取ってやらないと、相手のフォアチェックに引っかかることになる。距離を取る分、パスの強さが必要になるし、それを正確に持ち出す方向にトラップする技術も必要になる。

●反省

パススピードを上げないと狭い分、捕まるし、広く使えない、ボランチを経由して逆サイドに持って行く勇気も必要。

うまいチームとの決定的な差の一つ、パススピード。上にも書いたけど、僕らのレベル(ソサイチには元会社サッカー仲間と年に数回出ている)では技術の問題が大きいと思う。

もちろん、現サッカー部のレベルだと、やるかやらないかというところになるのかもしれないけど、もう一つ二つ下のレベルだと、早く正確なパスを出すこと自体が難しく、早いだけの不正確なパスをトラップするのはより難しい。そのため、パスが安全なほうへ回って行く。なので、中盤中央を省略することが多い。苦し紛れにロングボールを入れるか、サイドからしか攻めれない。今となっては普段一緒にプレーできないし、練習しているわけではないし、サッカーは完全に娯楽なのでそこを要求するのはかなり難しいな。

タイトルとURLをコピーしました