サッカーノート2015.10-2

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部練習

●対面パス

ターンが苦手。半身で、とアドバイスをもらうが、いまいちわからない。タッチの問題かもしれない。

アップの対面パス練習で、真ん中まで出てパスをもらい、ターンして、元いた側へパスを出す。そもそもトラップがちゃんとできないレベルのプレーヤーが、動きながらトラップ&ターンをうまくやるのは難しいよね。

ターンの仕方はいくつかある。実戦であれば、自分のポジションにもよる。練習で他のメンバーのやり方を見ていると、わざと直線上から外したところに動いて、内側回転でターン。たぶん、サイドラインを意識したサイドプレーヤーのターンだと思う。後ろ目からのパスをもらってワンタッチで前を向く動作。中央で受ける場合でも、足裏で横へ1.5mくらい転がしターンする方法(ターンに限らず、これまでのレベルよりも大きくボールを動かさないと取られてしまうことがわかってきた)。前線のプレーヤーがやる動きとしては、アウトサイドでフリックするようにターン。実際にはマーカーの位置を考えてやらないといけない。

で、うまくターンをする方法だけど、まだよくわからない。
ボールタッチの技術レベルの問題も重要だと思う。ただ、体の使い方(実は僕は体の使い方にすごく興味がある。重心とか、体幹とか、インナーマッスルとか)というか、足の運びに一つのポイントがあると思う。簡単にいうと、トラップの足でターンを始動する。なんなら、両足浮いた状態から着地の足でトラップして、そのままの重心の運びでターンする。トラップ自体も、逆足を浮かしたりすると、強いボールをきっちりとめられたりする。足首だけじゃなくて下半身全体を柔らかく使えるんだろうな。トラップした足の着地の方向に回る。

●シュート練習(センタリングからのシュート)

サイドの人はちゃんとサイドに張る。

前回のエントリーで書いた通り。相手を広げる。ただ、キックの精度に自信のない僕はつい内側内側でボールを受けてセンタリングをしてしまう。ただもしディフェンスがいたら、内側に行くほどセンタリングのコースが狭くなる。もちろん、内側に入れば自らシュートの選択肢も増えるメリットもある。まぁ、練習コンセプトがセンタリングからのシュートなので、きっちり外からやるべし。

ミニゲーム

「出ろ」という指示は、完全に相手に当たるという意味。

チームによるのかもしれないし、当たり前なのかもしれないけど、フリーの相手に対して出ろという指示は、ボールを奪える距離、パスコースを消す距離まで詰めることのようだ。最近は慣れてきたし、ある程度フットワークもましになってきたのだけど、当時は特に相手にドリブルされるのが嫌だった。フェイントにも簡単に引っかかるし、スピードにもついていけないことが多かった。なので、びびって間を詰められないということもあった。前のエントリーにも書いたが、フリーでやらせると決定的な場面が作られる可能性が大きいレベルのサッカー。だから本当に一歩でも早く詰めなきゃいけない。

●前線の守備

これまでは相手にボールを回させる時、サイドへ回させるように縦を切ることがファーストチョイスだった。だけど、このチームでは(このレベルでは?)、サイドを切り、苦し紛れで縦パスを入れさせたところを奪う。中央の低い位置の方が味方ディフェンスが網を張っているので、奪いやすいということのようだ。

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