サッカーノート2015.10-1

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部練習

⚫︎ディフェンスのやり方

逆サイドに余っている相手に振られたら、時間をかけずにすぐチェックする。

以前は、むしろ時間を掛けさせるようなディフェンスを心がけていたので、タラタラと、しかも間を空けてチェックに行っていたが、何度も怒られた(笑)

とにかくこのレベルでは、フリーでボールを持たせると決定的な場面を作り出す可能性が高くなる。それを潰すために早めに強めにのチェックが必要だ。

以前のレベルでは、ボール持たせたって、ドリブルしても止められるし、孤立していたらパスだって出せないし、って言う感じだったから、むしろ味方が陣形を整える時間を作り出す方が有効だと考えていた。

⚫︎どちらかサイドから詰める時は、絶対にそちらサイドに出せないように反対サイドに出させるように詰める。半端にやらない。

これも、経験者からすると当たり前。いわゆる「右から!」とかのワンサイドを切ると言うこと。未経験者の僕は初めはよく分からず、右からと指示が出ればなんとなく右側からチェックしていた。1ヶ月くらい練習に出ていてやっと気がついた。右へのパスコースを切れと言うことだ(笑)

これを知った時(理解した時)はかなり衝撃的で、必要運動量はかなり上がったが、ボール回しの時や、ミニゲームではかなり有効なことだと思い知った。例えば相手ディフェンスが右利きでほぼ右足でしか蹴らないとわかっていたとして、そのディフェンスが右方向から右足でボールを受けた場合、ほぼほぼ同方向にパスを出すことになる(もちろん、うまいプレーヤーなら、トラップをうまくやって逆方向へも出せるように準備するだろうけど。)。そんな場面で相手の右足側、つまり左から切れば相手は厳しくなる。無理矢理持ち替えるかもしれない。ボールを奪うチャンスにもなるし、連動していれば持ち替えて逆に出したパスをカットできるかもしれない。

⚫︎ボール回しの練習の時よりも、ゲーム中の方がディフェンスの間に顔を出すとボールをもらえる。なんでだろ?ゲームの方がプレー方向が決まってるからかな?

なんでだろうね(笑)

1つはボール回しよりも人口密度が小さく、スペースに余裕があるから、味方もパスを出しやすいしボールを持てる。

なんでプレー方向って言う考えになったのか今としては思い出せないけど、たぶん、言いたかったのは、ボール回しだとゴールがないため、どの状況でも同等にプレッシャーがかかる。一方、ゲーム形式だとプレー方向が決まってるから、バイタルではプレッシャーがきつい反面、そうでもない位置ってのもある。そう言うことが言いたかったんだと思う(笑)

いずれにしろ、この当時はまだ前線のプレーヤーだったんだな。現職のCBと違い、相手のいる中で前線だとボールを収めなきゃならないという課題があったんだな。

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