サッカーノート2015.09

スポンサーリンク

練習で気がついたことのメモ

●3バックのサイドの動きミニゲーム

ディフェンス時は絞るが、マイボールになったらすぐに開く。そうすることでサイドハーフを押し上げることができる。

サッカー部以前は、サイド偏重のサッカーが好きではなかった。なんか効率悪いから。なので、できるだけ絞る。もしくは、空けておいて使うのがベターだと考えていた。

だけど、今はちょっと違う。ボールをもらうためのポジショニングとして、相手から離れてフリーの状態を作ることは最低限の仕事。味方がパスを出しやすい状況を作ることが重要だと考えている。この場合、CBがパスを安全に回すために、お互いに距離を取り相手FWのチェックをかわしやすくする必要がある。また、相手をサイドに引っ張って中を使いやすくしたりという効果もある。

●サイドからのセンタリングに対して、入るタイミング(シュート練習)

パスでサイドのプレーヤーが上がっていく時、パススピードが第一のタイミングを作る。パスが緩ければ早く入ってはいけない、早ければ慌てて入る。

シュート練習で、センターサークルあたりからサイドプレーヤーの前方へパスを出し、それをサイドプレーヤーがセンタリングして、シュート。という一連の流れ。

その際に、一つ目のパスの強さ・早さをちゃんと見てタイミングを合わせようということ。

●トラップ&ターンの時のボールの置き場所(アップのパス練習)

足元に入れすぎると、パスが出せない。

まぁ、当たり前なんだけど。そもそも基礎練習を始めてやった時だから、いろいろアハってなったんだと思う。ただ、今でもそうだけど、止めるので精一杯で、足元に入りすぎることはよくある。

最近見たJリーグの中継で、川崎Fの中村がコーナーキックを蹴りにコーナーで水飲みながら立ってて、そこに誰かがペナラインあたりからボールをゴロで蹴ったのをトラップしたワンシーンが映ってた。なんでもないワントラップだったんだけど、当たる瞬間に足を引き戻していた。更に言えば、当たる瞬間ではなくて、「当てる瞬間」。自分(の足)からボールを迎えに行って、押し出して引き戻す。きっと次のプレーのためのトラップっていうのはこういうのなんだなと思った。

タイトルとURLをコピーしました