現在地2

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元の会社のサッカー仲間と蹴ることもたまにあるのだけど、その時はボランチをやることが多い。

性格上、自分でボールを持ちたいわけじゃないし、献身的な守備が特徴だし、当たりで負けることもあまりないし、適正ポジションだと思っている。

だけど、現サッカー部ではボランチは務まらない。

大きな違いは、プレースピード。パスの強さも違うし、寄せの早さも違う。
寄せの早さというか、ボールをトラップしてからの時間的余裕が2秒くらい違う気がする。

会社サッカーでは、呼び込んで、トラップして、顔を上げて、それからの選択で間に合う。
それに、パススピードが全体で遅いから、事前にルックアップして全体を見渡す時間さえある。
とにかく余裕があるから自分の技術(笑)を遺憾なく発揮できる。

現サッカー部のレベル(県リーグ3部)では、的確なポジションを取るのだけで精一杯で、ほとんど余裕がない。
相手の寄せも早く、判断が遅れて後ろに戻すくらいしかできなくなってしまう。

そもそも、“止めて蹴る”の技術が低い。

余裕が無くなる理由は、止めて蹴るが下手だから。

きちんと止められれば、1秒はロスがなくなる。
もしくはきちんと蹴れれば止めずにダイレクトで蹴れば良い(ただ、常に余裕がないから、周りの見え具合も低く、出しどころも見えていないことが多い)。

もう一つの課題は、ロングキック。練習でさえ、30mくらいの距離でさえ思ったように蹴れるのは5回に1回くらい。。
しかも、距離も出ない。全力でも50m飛ばない。
実は、ロングキックの拙さはCBをやるようになってむしろ顕著になった。

とにかくもう少しうまくなるには練習が必要なのは当たり前なのだけど、時間は無限ではない。
特にボールを蹴る練習をするのはなかなか普段は難しい。

家でできる個人練習と筋トレをやっている。
やっぱり何周も回って、リフティングはできるようになった方が良いと結論している。
リフティング練習の本質はボールタッチだと気がついて、最近やり始めた。
ロングキックが飛ばない理由も実はリフティング練習をして気がついた。

Youtubeに出ているKang Channelなどを見て、足首を固定してタッチすることに気がついた。
しかも、足首は伸ばしっぱ。
バックスピンがかからないようにした方が良いというのは知っていたが、どうやるのかわからないでいたが、とにかく基礎からリフティング練習をしている。

で、相乗効果というか、そもそもキックはインステップが基本だということに気がついた。
インステップキックの時だけじゃなくて、ロングキックの時だってきちんと足首を伸ばし親指の骨で当てる。

ロングキックの蹴り方をネットで調べると、足首を伸ばし、ボールの下の方を切るように蹴る、と書かれている。そのように蹴っているつもりなのだけど、距離が出ずフックボールばかりになってしまっていた。なぜかずっとわからなかったのだけど、たぶん、足首が固定されておらず、当てる位置がインサイドに近いところだったから。

これに気がついて、筋トレもするようになった。腓骨筋トレ。足首を手前に限界まで30回くらい上げて下ろす。これを1日に何回か。寝る前とか。

筋トレは他にチューブで内転筋。
サッカー部経験がなく、内転筋を酷使してこなかったためか、少し高強度でサッカーをすると、必ず痛みが出て、場合によっては一週間くらい痛み続ける。

アイシングなどしていても、強い痛みの時はダメになる。
部位が部位だけにこうなると、自主練習もできず、良いことはない。

友人の整体師に聞いてみたら、筋肉の使用頻度が低すぎると言われた。
週1ペースだと、せっかく筋肉が作られても戻ってしまうから、何度も同じ箇所がやられるとのこと。

ストレッチレベルでもいいから(テレビ見ながらボールを股に挟んでぎゅーっとやる)、毎日やるべし。
とのことだったので、やり始め、どうせならとトレーニングチューブを買いちゃんと筋トレするとこにした。
それ以降、なんと強い痛みがでなくなった。

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