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さて、そんな僕ですが、所属サッカー部では最低レベルプレーヤー。

ほぼ100%サッカー経験者で構成されているうえ、社会人になってもサッカーをやるようなメンツなので、そこそこ腕に自信ありの奴らが多い。

しかも、新卒社会人も参加していて、平均年齢は20代後半。技術が足りないおじさんが、10歳近くの年齢差を埋めるのはなかなかに難しい。

実際、試合参加メンバーがギリギリの状況なのと、僕の練習参加率が高いのとで、CBで出させてもらっているが、ドフリーでない限りポゼッション時にボールは回ってこない。

普段の練習では積極的にボールを受けようとしているが、みんなおっかなびっくり渡しているのがわかる。

一応試合にも出させてもらっているし、褒められることもあるポジティブな面としては、体格的に当たり負けすることは少ない。

相手やボールの動きを予測してポジションを取ったり、インターセプトしたりするのは面白いし、性に合っている。サッカーというスポーツが好きな理由でもあるけど、頭を使って先んじたり、感覚を使って(こういう言い方はないと思うけど、感というか勘というか、研ぎ澄ませて反応する感じ)いい動きをしたりっていうのはとても面白い。

一方で、相手のロングボールに対してのヘディングがものすごく下手。高く上がったボールを競るのはできるのだけど、ライナー性のボールの落下点の予測ができない。

エアボールはなくなってきたけど、ギリギリ届いただけということが多く、しっかりクリアできない。

主要因は経験不足。予測ができていない。

もう一つの要因は、イメージと現実のジャンプ力の差が大きいこと。
バレー部だったこともあり、高校時代はそこそこ飛べていたうえ、真剣にスポーツを続けていたわけではなく、体の感覚のブランクが大きい。

また、手を伸ばすスポーツだったから、ボールに対しての体の位置感覚が異なっていることも原因かもしれない。ロングボールに対してのヘディングは課題の1つ。

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