卵アレルギー

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息子は卵と魚アレルギー。

魚は種類によって、食べられるものもある。特に青魚系はなんとなく食べてる。
卵は、以前に食べたときに吐いた。
しかも、何が原因だったかわからず、2回も卵が原因で吐いた。
それ以来、かなり気を付けて食事を摂らせていた。
もうすぐ2歳になり、誕生日にケーキ食べたいよな〜と考えた我々両親は、卵を少しずつ食べさせてみた。
一週間くらい前から、ゆで卵の黄身に始まり、ロールパンやベーコンなど加工食品も食べられることが判明。
ゆで卵なら白身も少し食べても大丈夫だった。
調子に乗った両親は、卵焼きに挑戦した。
食べた後、特別変わった様子もなく、一時間くらい庭で遊び、何事もなく卵食べられるようになったじゃん!とか思っていたのだが•••
庭で遊び終わり、着替えていたところ、足を痒がっていたので見てみると、虫刺されのような白っぽい腫れがあった。
庭で遊んでいたので虫に刺されたのかなと思い、虫刺されの薬をつけたのだが、
よく見ると目の脇にも白っぽい腫れが。
虫が家に入ったかな〜と、アースノーマットを出していると、
ほっぺたや逆の目の脇にも腫れが。
腫れているところはほとんど、アトピーの症状が出るところ。
変だな〜と思っていると、苦しそうに咳き込み始めた。
これはアレルギーかもと思っているうちに、みるみる苦しそうに。
顔中が腫れてきて、咳もひどくなった。
部屋着のまま、財布と診察券だけ持ちかかりつけ医へ走る。
すぐに診察室へ入ると、先生が慌てて救急車を呼ばせた。
息子の顔は赤紫色に腫れ、かなり息苦しそうだった。
かなりパニックになっていて酸素吸入マスクも嫌がり泣き叫ぶ。
泣き叫ぶ元気があるので命の危険という感じはしなかったが、救急車で市大病院へ。
僕も息子も初めての救急車。
大好きな救急車だったが、救急車の中でも酸素吸入マスクを嫌がり救命士さんを困らせる息子。。
病院に着くまで30分くらいかかる。
到着すると、20人くらいの医療スタッフが待ち構えていた。
すぐに治療室へ運ばれていった。
しばらくすると処置が終わった息子が泣き叫びながら戻ってきた。
疲れたのかぐったりしていたが、顔色は戻っていた。
顔は腫れぼったいが、泣いていたせいかもしれない。
診察結果は軽いアナフィラシキーショックとのこと。
入院の必要もなく帰宅できたが、アレルギーの治療は一週間そこそこでやるものではなく、1年や2年かけてやるものだと言われた。
今後、大きい病院で治療をしていこうと思う。
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